
Borealys Gamesは、現在配信中のローグライトARPG『ミストラリアの反響(Echoes of Mystralia)』デモ版にて新規8言語に対応するアップデートを実施しました。
要素を組み合わせて独自の魔法を創造、人気ARPGが日本語対応
本作は様々な特殊効果や属性を組み合わせて独自の魔法を創造する、「魔法クラフト」を特徴とするローグライトARPGです。

敵を追尾する風の刃や敵を遠方より貫く氷の槍などの基本魔法をベースに、ランダムに火炎弾をまき散らすなどの挙動や発動後の軌道といった要素を組み合わせることで、独自の魔法を作り出すことが可能です。
そんな本作ですが、5月12日にアップデートが実施され複数言語への対応がなされました。今回新たに対応した言語は、日本語・イタリア語・ドイツ語・韓国語・ブラジルポルトガル語・ロシア語・ラテンアメリカスペイン語・簡体中国語の計8言語。
これにより当初から対応していた英語・フランス語と合わせて計10言語への対応となり、英語・フランス語話者以外のより多くの人々が本作を楽しめるようになりました。

なお、記事執筆(5月13日22時)の時点で本作デモ版のSteamレビューは“非常に好評”で、前作『ミストラリアの魔術師(Mages of Mystralia)』から進化した「魔法クラフト」を高く評価する声が寄せられています。

独自の魔法を作り上げ敵を気持ちよくなぎ倒す、ローグライトARPG『ミストラリアの反響』はSteamにて2026年中にリリース予定。Steamではデモ版が現在配信中です。
¥2,109
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











