Xbox Japanは、5月19日より発売を開始した『Forza Horizon 6』について、トヨタ自動車へのインタビュー記事「国産自動車メーカー各社に聞く、クルマと『Forza Horizon 6』の魅力 トヨタ編」をXbox Wire Japanにて公開しました。
GAZOO Racingのクルマが持つ走りの楽しさを世界中に届ける機会
本記事は、『Forza Horizon 6』の発売にあわせて実施されているインタビューシリーズで、5月11日に公開された第1回では、日産自動車の城祐治郎氏が本作に対する期待を語りました。

新たに公開された第2回では、トヨタ自動車よりGAZOO Racing、プロジェクトゼネラルマネージャーの土井崇司氏がインタビューに応じました。
土井氏は、本作の舞台となった日本がトヨタのルーツと深く結びついていることに触れつつ、「自社のクルマが日本を再現したダイナミックなデジタル空間の中で走る姿を見ることは、私たちにとって大きな誇り」と述べています。
また、日本の自動車文化の魅力と、GAZOO Racingのクルマが持つ走りの楽しさを世界中の方々に届けられる機会だと捉えているとし、本作への期待感を示しました。

『Forza Horizon 6』はクルマ好きの共感を呼ぶ
インタビュー内では、ゲームに自社の車両が登場するうえで新鮮に感じられた点についてもコメント。「従来のレースサーキットとは異なる新しい体験のあり方を示している」と述べたうえで、カスタマイズやチューニングといった要素の強調により、クルマ好きの共感を呼ぶポイントになっているとしています。
さらには、今後のコラボレーションの可能性にも言及し、土井氏はAR(拡張現実)やバーチャル試乗、テレメトリーデータ連携などを通じて、ゲームと実際のドライビング体験を結び付けていく展開が考えられるとコメントしました。

なお、『Forza Horizon 6』には「2025 GR GT Prototype」や「2025 Toyota Land Cruiser」、「1997 Toyota Chaser 2.5 Tourer V」などが登場しますが、プレイヤーにこれらの車種をどのようなシチュエーションで乗ってもらいたいか、という質問も。
土井氏は、本作を通じてGAZOO Racingのクルマが持つ「日常での使いやすさ」や「高い走行性能」を改めて実感したとしつつ、ワインディングの多い山道や海岸線のドライブコースなど、日本を象徴するようなロケーションで走らせていただきたいと述べました。

『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoftストア)/Xbox Series X|S向けに発売中。Microsoft StoreではGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版のリリースも予定されています。
なお、インタビュー記事「国産自動車メーカー各社に聞く、クルマと『Forza Horizon 6』の魅力 トヨタ編」は、Xbox Wire Japanよりご確認ください。








