
土豆花制作組は5月16日、ビジュアルノベル『小さな影、重なる心』を日本語に対応させたことを発表しました。
"圧倒的に好評"の無料公開ビジュアルノベル
本作は仕事とアパート、そしてカフェを往復するだけの灰色の日々を送るゲームプログラマーである主人公「林默」(リン・モウ)が、少女にしか見えない23歳大卒のイラストレーター・蘇幼晴(ソ・ヨウセイ)と出会うところから始まるビジュアルノベルです。彼女との出会いから、偶然にも彼女がVTuberを行っている秘密を知ってしまい、2人の関係は深まっていきます。


2025年11月の中国語(簡体字)版の公開から半年ほど経った現在も"圧倒的に好評"を維持している本作ですが、このたび日本語化を含むアップデートが配信。日本語ボイスはVTuberの祈里マリヱ氏が担当しています。
また、日本語化にあわせてDLsiteでも販売が開始されました(もちろん全年齢向け)。こちらは無料ではなく、110円での販売となっています。


ゲームのプレイ時間やボリューム
プレイ時間:2~3時間
シナリオボリューム:約5万字
CG:6枚(差分を除く)
SD CG:2枚(差分を除く)
公式DLCも準備中だという『小さな影、重なる心』は、PC(Steam)向けに無料で公開中。DLsite版は110円となっています。
また、日本語対応のアナウンスはないものの、300歳以上の吸血鬼と100歳以上の魔女が登場するというスタジオの2作目『永恒与星辰与日常』も7月17日配信予定です。











