1047 Gamesは、現在開発中の6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』のシネマティックトレーラーを公開しました。
縦横無尽にフィールドを駆け回る移動アクションを公開
本作は6vs6のチームを組みパルクールやグラップルを駆使してフィールド中を駆け回り、時にはメックに乗り込んで戦うという対戦シューターです。いわゆる『タイタンフォール』シリーズのフォロワーのような作りで注目されていました。


このたび公開された映像では、ビル群の中を壁走りするシーン・大ジャンプ中に相手を狙い撃つ・グラップルフックで一気に距離を取るといった人間状態でのアクションにフィーチャーしています。これらの移動アクションは単独で使うよりも、壁走りからのグラップル、ジャンプブーストからのホロジャンプのように、次々に種類を変えて使えるように調整を行っているそうです。
壁走り
前方向と後方向。壁に沿って走ることで、側面攻撃、逃走、あるいは誰も予想しない角度からの攻撃が可能になります。グラップルフック
スイングや隙間を埋めるために使用します。フックを引っ掛けてスピードを上げ、次のプレイへと飛び込みましょう。角を曲がったり、敵にフックをかけてスイングし、とどめを刺しましょう。Holojump(ホロジャンプ)
単なるジャンプパッドではありません。マップの端から端までプレイヤーを飛ばすだけの、ありきたりなマンキャノン(大砲)は求めていませんでした。スノーボードのジャンプのように、勢いを維持して次の動きにつなげていくような感覚を目指しました。ただただ乗せられるだけの乗り物ではなく、プレイヤー自身が操作できるものを目指したのです。P.A.I.N.T.爆弾(プラズマ活性化ナノテクノロジー注入)
地面や壁の表面に投げつけると、その表面の挙動が変化します。スピードブースト、ジャンプブースト、ほんの数秒前には存在しなかった新たなラインの出現など。自分自身に使用したり、マップを拡張したり、チームメイトを援護したり、敵を倒したりするために使用できます。
そして映像終盤には逆関節がカッコいい二足歩行のメックが登場。これはプレイヤーが試合中に呼び出すというものではなく、マップ上に強力な目標として出現し、これを制圧するために戦うといった存在だそうです。また、このメックの重要度として「クラシック版『Halo』でマップ上にあるロケットランチャーを巡って争うようなもの」と説明しています。


動画の最後には「GAME PLAY REVEAL JUNE 7」とあり、6月7日(日本時間では8日)に行われるPC Gaming Showにて本格的なゲームプレイ映像を初公開する予定もあわせて発表されました。
『EMPULSE』は2026年中の早期アクセスリリースを目指し現在開発中。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)を予定しています。










