『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も

パルクールとグラップリングで立体的に移動しながら、搭乗メカも駆使して戦う対戦型シューターのシネマティックトレイラーが公開されました。

PC Windows
『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も
  • 『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も
  • 『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も
  • 『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も
  • 『タイタンフォール』感じさせるメカ搭乗×パルクール6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』トレイラー公開―ゲームプレイの詳細も

1047 Gamesは、現在開発中の6vs6ハイスピードシューター『EMPULSE』のシネマティックトレーラーを公開しました。

縦横無尽にフィールドを駆け回る移動アクションを公開

本作は6vs6のチームを組みパルクールやグラップルを駆使してフィールド中を駆け回り、時にはメックに乗り込んで戦うという対戦シューターです。いわゆる『タイタンフォール』シリーズのフォロワーのような作りで注目されていました。

このたび公開された映像では、ビル群の中を壁走りするシーン・大ジャンプ中に相手を狙い撃つ・グラップルフックで一気に距離を取るといった人間状態でのアクションにフィーチャーしています。これらの移動アクションは単独で使うよりも、壁走りからのグラップル、ジャンプブーストからのホロジャンプのように、次々に種類を変えて使えるように調整を行っているそうです。

  • 壁走り
    前方向と後方向。壁に沿って走ることで、側面攻撃、逃走、あるいは誰も予想しない角度からの攻撃が可能になります。

  • グラップルフック
    スイングや隙間を埋めるために使用します。フックを引っ掛けてスピードを上げ、次のプレイへと飛び込みましょう。角を曲がったり、敵にフックをかけてスイングし、とどめを刺しましょう。

  • Holojump(ホロジャンプ)
    単なるジャンプパッドではありません。マップの端から端までプレイヤーを飛ばすだけの、ありきたりなマンキャノン(大砲)は求めていませんでした。スノーボードのジャンプのように、勢いを維持して次の動きにつなげていくような感覚を目指しました。ただただ乗せられるだけの乗り物ではなく、プレイヤー自身が操作できるものを目指したのです。

  • P.A.I.N.T.爆弾(プラズマ活性化ナノテクノロジー注入)
    地面や壁の表面に投げつけると、その表面の挙動が変化します。スピードブースト、ジャンプブースト、ほんの数秒前には存在しなかった新たなラインの出現など。自分自身に使用したり、マップを拡張したり、チームメイトを援護したり、敵を倒したりするために使用できます。

そして映像終盤には逆関節がカッコいい二足歩行のメックが登場。これはプレイヤーが試合中に呼び出すというものではなく、マップ上に強力な目標として出現し、これを制圧するために戦うといった存在だそうです。また、このメックの重要度として「クラシック版『Halo』でマップ上にあるロケットランチャーを巡って争うようなもの」と説明しています。

動画の最後には「GAME PLAY REVEAL JUNE 7」とあり、6月7日(日本時間では8日)に行われるPC Gaming Showにて本格的なゲームプレイ映像を初公開する予定もあわせて発表されました。


EMPULSE』は2026年中の早期アクセスリリースを目指し現在開発中。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)を予定しています。

ライター:KADEN,編集:重田 雄一

ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』配信開始!三人称視点ハードコアバトルと死んだらロストの緊張感―Steamでは約2万人集う

    ダークファンタジー脱出ARPG『Mistfall Hunter』配信開始!三人称視点ハードコアバトルと死んだらロストの緊張感―Steamでは約2万人集う

  2. アニメ調オープンワールド買い切りARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steam正式リリースから1週間で累計販売本数20万本突破。コンテンツのさらなる拡張も予定

    アニメ調オープンワールド買い切りARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』Steam正式リリースから1週間で累計販売本数20万本突破。コンテンツのさらなる拡張も予定

  3. 『パルワールド』最新アプデVer.1.0.2配信―切断・クラッシュや実績が解除されない不具合など修正。グランジーラ戦のバグ解消

    『パルワールド』最新アプデVer.1.0.2配信―切断・クラッシュや実績が解除されない不具合など修正。グランジーラ戦のバグ解消

  4. 『ウマ娘』7th EVENT「アメリカ公演」のキービジュアルでトウカイテイオー、キタサンブラックがカッコ良くポーズ!レースクイーン姿のコラボイラストも可愛い

  5. トラックで人を轢いて異世界転生させろ!転生モンスターを元OLエルフの経験値にする『Truck-kun is Supporting Me from Another World?!』配信

  6. 「サポート外」でも「MOD入れたら壊れた」の問い合わせが増えています―Steamで同接2万人突破のオープンワールドARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』開発がMOD非サポートを改めてアナウンス。「まずは安定したプレイ環境の提供に集中したい」

  7. 発売延期していたセクシー・コメディホラー話題作『スパンキング除霊師』急遽、明日7月31日リリースへ!Steam審査を無事通過

  8. 『ブルーアーカイブ』国外Steam版が“圧倒的に不評”に。ガチャの「天井」システム変更に批判集まる

  9. 神々の亡骸が眠る呪われた島で運び屋稼業。『デススト』などから影響を受けるホラードライブシム『Prospice』Steamオープンプレイテスト開始

  10. 『パルワールド』正式版の良いところ、悪いところ!新パル大量追加で世界はより濃密に、1から遊び直す価値はあるのか?

アクセスランキングをもっと見る

page top