
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV続編『D1AL-ogue+』の2026年5月における開発日誌を公開しました。
「韓国ではKickstarterが利用できない」問題を乗り越え、ついにクラファンへ!
初代『D1AL-ogue』は2月に無料でリリースされた、美少女アンドロイドを修理して会話するアドベンチャーゲーム。記事執筆時点でSteamにおけるユーザーレビューは約3,500件集まり、“圧倒的に好評”の評価を獲得しています。続編の制作も、3月に発表されていました。
しかしながら、無料配信であるためかユーザーはお金を払う手段がなく、4月に開発元は「予算不足と生活苦」に陥っていることを告知しています。韓国ではKickstarterが利用できないという問題も報告されていました。
そういったことがありつつ、このたび5月の開発日誌でクラウドファンディングについて「今夏頃の開始を予定」と告知された形です。「地域的な課題からキャンペーンの立ち上げは容易ではありませんでしたが、現在はすべてが順調に進んでいることをご報告できて嬉しく思います」ともコメントされており、クラウドファンディングの実施方法について決まりつつあるのかもしれません。
そのほか、開発日誌では次回作の内容について、初期企画書およびコンテンツ計画が確定したと言及。約20人のキャラクターが登場するそうで、新キャラの立ち絵アニメーションも改めて公開されています。今後もキャラ個別シナリオや新たなアート、新たなパズル要素などを制作していくそうです。

初代『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。続編『D1AL-ogue+』のクラウドファンディングは2026年夏頃の開始を予定しています。













