※注:本記事では成人向けゲームを取り扱います。予めご了承ください。
天狐は2026年5月29日、同社が開発を手がけるシミュレーションゲーム『英雄*戦姫WWW』をFANZA/DLsiteにて発売しました。
惜しまれつつもサービス終了したブラウザゲームが蘇る。オフライン向けに多くの調整も

本作は2022年まで運営されていたブラウザゲーム『英雄*戦姫WW』をベースとし、買い切りのオフラインゲームとしてリメイクしたタイトルです。プレイヤーは美少女化された世界中の英雄を配下に加え、さまざまな戦場へと挑みます。

ci-enの開発ブログ(リンク先成人向け注意)によれば、本作をオフラインの買い切り型ゲームにするのに伴い、プレイヤーの手間のかかる部分(キャラクターレベルの上限突破や索敵要素など)は廃止されているということです。

キャラクターの性能も個性が際立つような方向性で全般的に変更されており、特に主人公こと「ジパング王」は「ヒロインたちの好感度を上げることで能力値が上昇する」「Lv80以上の装備が非常に強力」で大幅に強化されたとのこと。これは主人公=プレイヤーの分身と考える人にとっては嬉しい変更かもしれません。

また、本作は元がブラウザゲームのため明確なエンディングは存在しませんが、一旦の区切りとして追加されたボスおよびイベントがあるとのことです。なおそのボスを倒してもまだまだゲームは続行可能で、凄まじいボリュームのイベント量が用意されています。
『英雄*戦姫WWW』は、PC(FANZA/DLsite)向けに価格は3,410円(税込)で発売中。6月4日まで3,069円(税込)のセール中です。プラットフォームごとにR-18要素の修正内容に差はありませんが、FANZA版はスマホブラウザ版ゲーム(β)サービスに対応しています。







