Ultimate Games S.A.は、墓守シム『Cemetery Simulator』のデモ版をSteamにてリリースしました。
掃除に埋葬に幽霊退治も、仕事が多くて墓守はツラいよ

本作は墓守として自身が管理する墓地の清掃から死者の埋葬まで、維持管理と運営に奔走するゲームです。

散らかったゴミを回収しては袋に詰めてゴミ箱に投げ入れ、草を刈っては袋に詰めてゴミ箱に投げ入れ、木の根を切っては袋に詰めてゴミ箱に投げ入れる。

それが終わったら高圧洗浄機で汚れを落として―と、墓守の一日は清掃から始まります。

掃除を終えて環境が整ったら、門を解錠し訪問者を迎え入れ彼らの対応を行います。墓穴を掘って棺を納め、土を被せて埋めていく。その後墓石を立てて好きな碑文を刻み、樹木や照明などの飾り付けを行うなど、清掃から葬儀の企画と埋葬の実施まで墓地での一切合切を自分の手で行っていくこととなります。
そして葬儀の合間にはまた清掃と管理業務。記念碑を磨いて芝を刈り、壊れた設備を修理してはゴミを処理する。加えて破壊魔や泥棒の対処といった招かれざる者の対応に、夜には懐中電灯片手に幽霊退治と昼夜問わず大忙しです。


さらに礼拝堂の設置や装飾品による飾りつけなどを通じて名声を高めながらミッションをこなしていくことで、新たな区画を開放できます。

なお、本作は最大4人までの協力プレイにも対応しています。役割分担で効率よく進めるもよし、ゴミ袋を投げつけ水をかけ合いシャベルでたたき合ったりとふざけ合うのもまた一興。
あとからあとから仕事が尽きない、ハードな墓守の生活を体験できる墓守シム『Cemetery Simulator』は、Steamにてリリース予定で予定日は後日発表予定。現在デモ版が配信中です。













