Unchained Entertainmentは、同社が手がける「レルムvsレルム」なMMORPG『Camelot Unchained』の早期アクセスをSteamにて現地時間6月2日より開始することを発表しました。
古のRvR・MMO『ダーク・エイジ・オブ・キャメロット』の精神的後継作がついに早期アクセスに至る

本作は「RvR(レルムvsレルム)」を謳うMMORPGです。プレイヤーは3つのレルム(共同体)から1つを選択し、同じレルムのメンバーとパーティを組んで素材の採集や他のレルムとの抗争に挑んだり、あるいは収集した素材を基にアイテムをクラフトして取引したり……と、グループの一員として働きます。

本作は2005年始めから2006年末まで日本でサービス展開されたRvR・MMO『ダーク・エイジ・オブ・キャメロット』の精神的後継作を謳っており、2013年にクラウドファンディングを行って資金調達。以前は、2015年サービス開始予定と伝えられていました。
しかしながら、それから長らく大きな新情報のなかった本作。2025年から開発体制が変わり、それから地道に支援者によるベータテストを行いつつ、ついにSteamでの早期アクセスへと漕ぎつけたようです。2026年3月には、支援者向けの早期アクセスもアナウンスされていました。

ただし、早期アクセス期間中は基本的に毎週末にしかサーバーが稼働せず、24時間遊べるようになるのはインフラ構築が進んでからの見込みとしています。また、サーバーが週を通して常時稼働できる体制へと移行した段階で、月額課金のサブスクリプション制に移行する予定。早期アクセスの後半からは「Base Edition」と「War Unending Edition」に別れ、後者ではすべての種族とクラスへのフルアクセスが可能(前者ではコンテンツの一部をローテーションで試せる)となる予定ということです。
『Camelot Unchained』は、PC(Steam)にて現地時間6月2日に早期アクセス開始予定です。日本語には対応していません。











