JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載

累計10万本超の『番線』シリーズを手掛ける、しにせゲームズ最新作。

PC Windows
JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載
  • JR西日本許諾の鉄道運転シム『トレインプラス西日本』Steam/スイッチで8月27日発売へ。「全線・上下線」運転や新感覚のデッキ構築要素など搭載

しにせゲームズは2026年7月31日、鉄道運転シミュレーション『トレインプラス西日本 西日本の電車を運転!新快速・直通快速編』を発表しました。本作はニンテンドースイッチ/PC(Steam)にて8月27日に発売予定で、JR西日本による商品化許諾済のゲームとなっています。

「新快速」のノンストップ運転や上下線すべての走行が可能

本作は西日本エリアをモチーフにした架空の3路線「京神線」「おおはん東線」「おおはん西線」を舞台とした、鉄道運転シム『トレインプラス』シリーズの最新作。最大の特徴は、収録全路線の上下線すべての区間を運転できる点。1つのシナリオは最長40分を超え、全体のクリアには40時間以上のボリュームが用意されています。

特に京神線では、始発駅から終着駅まで途中駅に一切停車しない「新快速」のノンストップ運転を収録。複々線区間での各駅停車の追い抜きなど、実在の運行に基づいた体験が可能です。

運転可能な車両は221系、223系、207系、321系に加え、試運転電車として227系が登場します。

開発は、累計10万本を売り上げた『番線』シリーズを手掛ける「しにせゲームズ」が担当。鉄道系YouTuberとしても活動する代表のしにせ氏を中心とした高校の同級生3人のチームが、約1年をかけて制作しています。

駅の内部構造や標識、音、信号まで徹底的に作り込む同チームのこだわりは本作でも健在で、関西エリアでのロケハンを通じて沿線の空気感が再現されています。

「鉄道運転×デッキ構築」カードを組み合わせてハイスコアを目指す

また、『トレインプラス』シリーズ初の要素として「採点機能」が搭載されています。定時運行や速度厳守、停止位置の正確さなどがスコアとして評価され、運転技術の上達を視認できます。

加えて、新システムとして「鉄道運転×デッキ構築」を導入。全14形式の車両が描かれたカードをデッキにセットして運転に挑むことで、採点結果に応じたボーナススコアを獲得できます。

カードには同じ種類を揃えて数値を倍増させる「ケミストリー」や、特定の駅でスコアが上がる「駅ボーナス」といった要素があり、これらカードの組み合わせが最終的な運転成績を左右します。なお、カードはゲーム内のガチャで入手可能ですが、課金要素は一切含まれていません。


『トレインプラス西日本 西日本の電車を運転!新快速・直通快速編』は、ニンテンドースイッチおよびPC(Steam)向けに2026年8月27日発売予定。価格は7,980円(税込)です。

《ライター:失野,編集:重田 雄一》

ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野

    1日16万円以上のAI費用発生で開発元が悲鳴。『妹に運転を教える』プレイヤー数1か月で20倍に―デモ版早期終了も視野

  2. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  3. 言葉を失った「勇者」などイカれたパーティメンバーから1人を選んで救え!激重感情のダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』11月10日リリース決定

    言葉を失った「勇者」などイカれたパーティメンバーから1人を選んで救え!激重感情のダンジョン探索RPG『勇者パーティはぜんめつしました。』11月10日リリース決定

  4. 犬と一緒に探検できる極寒サバイバル『Permafrost』リリース後のロードマップ公開―10月9日にSteam早期アクセス開始

  5. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  6. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  7. さらに規模の大きいアプデが可能になるかも!『Necesse: ネセス』のパブリッシング契約をFair GamesとFireshine Gamesが締結

  8. ダンジョン駆け抜け、ライバルを出し抜け!対戦&協力アクション『Marked For Mayhem』プレイテスト11月6日開催

  9. 生意気アイドル魔王城の隣で村づくりARPG『ワロタ、俺の家のとなり魔王城www』Steamデモ版が配信開始!帽子を被り分けてクラスチェンジし、わからせろ

  10. 空島を旅するオープンワールドADV『ATMOSFAR』10月30日早期アクセス開始。飛行艇カスタマイズや最大4人協力プレイも

アクセスランキングをもっと見る

page top