
Hound13 Inc.は、自社が手掛けるオープンワールドアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』へのMODやセーブデータ改変などに関して公式サポートを行っていない旨をアナウンスしました。
買い切りゲーだけどMODサポートは無し、特殊な経緯のゲームのため
本作は美麗なグラフィックで描かれたオルビス大陸を舞台に、傭兵団に加入した少年リュートの冒険の物語を描いたオープンワールドスタイルのアクションRPGです。7月23日の発売以降、早くも同接2万人を突破、Steamレビューも「非常に好評」と順調なスタートを切っています。

本作は当初運営型タイトルとしてリリースされる予定で開発が進められていましたが、展開を見直され、新たに買い切りゲームとして発売されたという特殊な経緯を持つ作品です。Game*Sparkでは本作の開発メンバーに当時の判断や作品の魅力などを伺っています。
なお、発売前のFAQにおいて、同作はMODのサポートを少なくともローンチでは行わないことを明言していました。
今回のアナウンスはMODやセーブファイル編集ツールへの問い合わせが増えていることを受けてのことであり、それらのツールを使用した場合はゲームの進行データの破損や消失、クラッシュや進行不可、さらに通常のアップデートやパッチが正常に適用されない現象が発生する可能性があるとしています。
また、これらのトラブルに関してMODやセーブファイル改変が原因と確認された場合は開発からの個別調査および復旧サポートの提供が難しいことも併記されています。


そして「当チームは安定したプレイ環境の提供を最優先とし、公式サポート範囲内の課題にリソースを集中させていただきたく考えております。」と、まずはプレイ環境に関して安定化の作業に集中することなどが発表されています。また、セーブデータに関して不足の事態に備え、セーブファイルの定期的なバックアップを推奨しています。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』はPC(Steam)向けに発売中です。











