
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV続編『D1AL-ogue+』の2026年7月の開発日誌を公開しました。
後日談や単なる拡張ではない
初代『D1AL-ogue』は2026年2月に無料でリリースされ、現在では“圧倒的に好評”の評価を得ているアドベンチャーゲームです。
サイバーパンクな世界で美少女アンドロイドを修理しつつ会話を進めていくゲームで、修理パートではマージパズルのようなミニゲームが存在。この修理する場面ではアンドロイドたちの身体が開いてメカの部分が剥き出しになるので、いわゆる「メカバレ」のような描写があります。

その続編となる新作が『D1AL-ogue+』です。7月の開発日誌によると、「現在完了した作業」としてキャラクター・シエンとヒミコのアニメーションを制作したとのこと。シエンは立ち絵のアニメーションで、ヒミコは修理アニメーションになっているようです。
新作『D1AL-ogue+』ではキャラクターごとの個別ストーリーがあり、その追加作業はほぼ完了に近づいているとしています。コントローラー対応の作業も進めているということです。
さらに新作の立ち位置についても語られており、前作の後日談や単なる拡張ではないとのこと。前作から6か月後が舞台で、主人公クリスとその妹ミシェルは1か月以内に解決しなければならない事件に巻き込まれていきます。限られた時間のなかで2人が何を選び、どのような真実と向き合うのかが描かれていくそうです。
本作の開発元は生活苦を訴え、クラウドファンディングを予定しているものの、韓国ではKickstarterが利用できないという問題があることも報告していました。6月の開発日誌ではクラウドファンディングについて調整を行っている段階としていたものの、7月の開発日誌ではクラウドファンディングに関する言及はありませんでした。クラウドファンディングの実施は、もう少し先になるのかもしれません。
7月の開発日誌ではほかにも、キャラクター追加やパズルギミックの見直しについて語られ、今月のファンアートなども紹介されています。詳細はSteamニュースを直接チェックしてみてください。
初代『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。続編『D1AL-ogue+』は開発中です。








