Finalblow Co.は、ソーシャル推理ゲーム『Deadly Trick』について、6月15日から開催される「Steam Next Fest 6月エディション」に参加することを発表しました。
『ダンガンロンパ』風の要素を取り入れたソーシャル推理ゲーム!
本作は、5~8人でプレイするサブカルチャー系ソーシャル推理ゲーム。『ダンガンロンパ』のようなデスゲームの参加者になれる作品を作りたいと考えたことが開発のきっかけだったといいます。
プレイヤーはそれぞれ固有の特殊能力を持つラストフ学園の学生となり、デスゲームからの生還を目指します。

すべてのプレイヤーは役職「ホワイト」としてゲームに参加。学園内を巡り「学級活動」をこなしていきます。制限時間内に学級活動を終わらせることが出来なければゲームオーバーとなってしまうため注意が必要です。
また、すべてのホワイトに用意されたもう一つの逃げ道は凶器を手にし「ブラック」になることです。ブラックは他のプレイヤーを殺害した後、裁判で犯人として指名されなければ単独勝利を収めることができます。

そして、ホワイトたちの中には「黒幕」も潜んでいます。黒幕となったプレイヤーは、ホワイトの脱出を阻止するために学級活動の妨害などを行い、場合によっては直接凶器を渡してブラックとなるプレイヤーを指定することも可能だとしています。

事件が発生すると「学級裁判」フェーズに
殺人事件が発生すると、犯人を見つけ出す「学級裁判」フェーズへと移行。犯人を正確に指名できなければホワイト全員が敗北となってしまうため、慎重に推理・議論を行う必要があります。

裁判前の調査フェーズでは、どのプレイヤーがどの時間に、どの場所で、どのような行動を取ったのかという具体的な手がかりを入手することが可能。手分けして集めた手がかりを裁判で照らし合わせることで真実が見えてきますが、ブラックや黒幕のプレイヤーは虚偽の手がかりを提出し、議論をかき乱すことができます。

「Steam Next Fest 6月エディション」で公開される新たなデモ版には新機能が搭載され、ゲームプレイの改善も行われているとのこと。本作のコアシステムを制限なく体験できるバージョンになる予定としています。




2026年7月に早期アクセスを開始予定
『Deadly Trick』はSteamにて2026年7月に早期アクセスを開始予定。価格は990円です。「Steam Next Fest 6月エディション」にあわせてデモ版のアップデートを実施予定です。













