Hound13は2026年6月5日、同社が開発・販売を手がけるアニメ調オープンワールドアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』の期間限定デモ版をSteamにて配信しました。
6月24日まで体験可能!
本作はアニメ調のオープンワールドアクションRPGです。主人公のリュートは偶然にも傭兵団のジョニーとカステラに出会い、傭兵生活を始めることになります。しかし、広大で美しいファンタジー世界「オルビス大陸」では、かつて大陸を滅亡の危機にまで追い詰めたドラゴンが60年ぶりに復活。傭兵団がかつての英雄の足跡をたどり、大陸を救う英雄「ドラゴンソード」になるまでの道が描かれます。
ゲームプレイは3人のキャラクターを切り替えながら戦う、アクションRPG。バトルではアクティブスキルで状態異常を蓄積しつつ、キャラをリアルタイムで切り替えながら強力なシグナルスキルでコンボを繋いでいきます。
『原神』や『鳴潮』のような基本プレイ無料オープンワールドゲームに似たシステムで、本作も基本プレイ無料版を出自としていますが、Steam版は買い切り型のタイトルです。キャラクターはストーリー進行およびゲーム内通貨による解禁となっており、ガチャ要素は導入されないことが明言されています。
そんな本作のデモ版は、6月24日2時までの期間限定で配信となります。デモ版で体験できる内容は以下の通りです。
デモ版コンテンツ
メインストーリー: 全8章のうち第1章をプレイ可能
プレイ可能ヒーロー: 製品版19キャラのうち9キャラを先行公開
ワールド探索: オルビス大陸の一部エリアを探索可能
想定プレイ時間: 約1~2時間
なお、本作は日本語字幕に対応しますがボイスは韓国語です。現状は韓国語ボイスのみですが、「ゲームがうまくいったら他の国の言語で吹き替えもしたいとは思っています」と過去に開発者が公式生放送で発言しています。
また、ゲームの日本語公式Xが開設されており、日本向けのプロモーションも今後加速していきそうです。公式ポストにあるように、本日6月5日11時から公式YouTubeチャンネルで生放送が配信。そちらでは新キャラクター「シャーロット」のほか、製品版で楽しめる協力マルチプレイバトルなどもお披露目されます。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)にて2026年7月に買い切りでリリース予定。デモ版は6月24日2時まで公開予定です。















