Blue Bottle Gamesは2020年9月より早期アクセスを実施していたノワール宇宙生活シム『Ostranauts』の正式版となるバージョン1.0をリリースしました。

ハードコア宇宙生活
2014年にリリースされた『NEO Scavenger』と同じ世界を舞台にした本作では、荒廃した地球から切り離された太陽系で宇宙の残骸を漁り生計を立てるスカベンジャーとなります。プレイヤーは使えないクルーと船を管理しながら、破産もしくはそれ以上の事態を回避する方法を学んでいきます。

バージョン1.0は新たなエンドゲームコンテンツをはじめ、賞金稼ぎシステム、Steamワークショップへの対応、新しいステーションマップ、実績、チュートリアルの改善などを特色としています。今後も開発は続き、少なくともあと1年は追加の開発を継続、ゲームの売れ行きが好調であればさらに続けていくとのことです。

バージョン1.0ハイライト
新たなエンドゲームコンテンツ
「Ceres Affair」の物語の結末、そしてその先を体験。最終的な選択が、太陽系全体にどのような変化をもたらすかを決定づける。賞金稼ぎシステム
賞金稼ぎとして犯罪者を捕まえて(生死問わず)報酬を稼ぐ。Steamワークショップ対応
既に68種類以上のコミュニティ製Modが利用可能。新しいステーションマップ
火星の「Tharsis Landing」や「Labyrinth」、ダイモスの「Voltaire」施設、月にある衰退しつつある採掘前哨基地「Jade Rabbit」など、様々な場所を探索可能。実績
ゲーム内でどのような体験(意図したものかどうかに関わらず)をしたか、記録できるようになった。チュートリアルの改善
新米宇宙飛行士は刷新・改善されたゲーム内チュートリアルを試そう。その他
1.0では多岐にわたる不具合修正やプレイの快適さを向上させるQoLの改善も行われている。








『Ostranauts』はSteamにて2,600円で配信中(8月11日までは20%オフが適用)。対応言語は英語のみ。ローカライズも検討されているものの、日本語サポートのリリース時期は未定としています。











