Hound13は、買い切り型のアニメ調オープンワールドアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』を紹介する配信を5月21日に実施し、日本語字幕付きのアーカイブを公開しました。
チュートリアル部分もあるので、ゲーム内容がイチからわかる!
本作はアニメスタイルで描かれるオープンワールドアクションRPGで、3人のキャラクターを切り替えながら戦うシステムを採用しています。基本プレイ無料のオープンワールドRPGを彷彿とさせるシステムですが、買い切り型のゲームであり、キャラの入手手段はガチャではありません。


今回の配信では、たっぷり約2時間かけてゲーム内容が紹介されています。第1部では今後配信されるデモ版の内容がお披露目され、第2部では巨大ボスや今後実装予定となっている浮遊島もチラ見せされました。


デモ版は6月16日~6月23日開催のSteam Nextフェスにて配信され、日本語をサポートする予定だそうです。現状は韓国語ボイスのみですが、「ゲームがうまくいったら他の国の言語で吹き替えもしたいとは思っています」との発言もアーカイブで確認できます。

アーカイブの序盤では、本作のチュートリアルがお披露目されています。状態異常を積み重ねつつ、キャラを切り替えて戦うバトルシステムについて、イチから知ることができるでしょう。

本作は基本プレイ無料版を出自とするゲームで、配信では買い切り版ならではの要素についても解説されました。買い切り版では、回避のクールタイムを完全に撤廃したそうです。
また、デモバージョンにおいては9キャラを使用できるそうで、正式版ではクエスト進行で入手できるキャラと、コンテンツの報酬で獲得できるキャラが半々になりそう(予定)とのこと。


そのほか、配信ではテントウムシ(ファミリア)に搭乗して探索する場面や、スキル解放も課金と結びついていないこと、ボスバトル、コスチュームなどが紹介されています。

『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)にて2026年7月に買い切りでリリース予定。デモ版は6月16日~6月23日開催のSteam Nextフェスにて配信予定です。
なお、元パブリッシャーとの契約紛争が起こっているゲームですが、そちらの件に関する続報はありません。















