Kitfox GamesはBay 12 Gamesが手掛けるPC(Steam)向けローグライク拠点構築シム『Dwarf Fortress』の「DINO」アップデートを6月25日より配信すると発表しました。
ドワーフの要塞に恐竜襲来!

本作は、アルファ版の2006年リリースから実に20年に渡る長い歴史を持つ、人気ローグライク拠点構築シミュレーションです。7人のドワーフにタスクを割り振り、ドワーフの生活を豊かに、幸福にしていくフォートレスモードや、要塞運営の知識を活かしてあらゆる文明を探検し、その名を世界へ轟かせるアドベンチャーモードなど、様々な形や目標でのシミュレーションが楽しめます。

「DINO」アップデートという名前が示す通り、今回のアップデートのテーマはズバリ恐竜。恐竜はもちろん、絶滅した生き物やその赤ちゃん、そして恐竜人を含めた100種類のユニットが新たに登場し、ペットや食料として利用できるといいます。
100種類の絶滅生物デザインにまつわる裏話も公開

また、本作のアーティストGuido/Neoriceisgoodへ100種類もの恐竜のデザインがどのように行われたかを尋ねるインタビュートレイラーも公開されています。新しく発見された角の生えた「スピノサウルス」を早速実装して悦に浸っていた所、「T-REX」を冠するモササウルスの新種がさらに直近で発見され実装できなかったことを悔しく思うなど、実装された100種類の選定を中心に興味深い裏話が多数明かされました。

『Dwarf Fortress』アップデート「DINO」は6月25日にリリース予定です。20周年を記念して2026年中に様々なイベントが企画されているとのことで、詳細を近日公開するとしています。










