Other Ocean Interactiveは、人狼系PvPミステリーゲーム『4 Penny Coffins』の死亡システムについて語る開発日記#5を公開しました。
殺人鬼を見つけ出す人狼系ミステリー最新作
本作は、「雪山人狼」こと『Project Winter』で知られるOther Ocean Interactiveが手掛ける人狼系ミステリーゲーム。1888年、ロンドン・ホワイトチャペルを舞台に最大8人のプレイヤーが疑心暗鬼の推理ゲームに挑みます。

参加者のうち1人は殺人鬼「リッパー」としてプレイします。残りのプレイヤーはリッパーの手により毎晩発生する殺人事件を捜査。指紋、目撃者、足跡、贈賄の記録などの証拠を集め、「裁定フェーズ」でリッパーを処刑することを目指します。リッパー側のプレイヤーは、証拠の偽装や嘘で捜査をかく乱することができます。
なお、1~5人のプレイヤーがAI制御のリッパーに立ち向かうキャンペーンモードも搭載されるとしています。

死後も暇にならない仕組みを用意
今回公開された開発日記によると、本作の最大の課題の1つは「プレイヤーが死んだらどうなるのか?」という点であったとのこと。他の多くの作品のように死がただの待ち時間になってしまうのではなく、捜査のもう1つの要素として確立することを目指したといいます。
「裁定フェーズ」での議論を経て有罪判決が下されたプレイヤーは絞首刑に処されることに。処刑や殺害で死亡してしまったプレイヤーは短時間あの世を訪れたのちに、幽霊として現世に舞い戻ることができます。
幽霊となったプレイヤーは生者と話すことはできないものの、死人専用のチャットで推理を話し合うことが可能に。また、投票への参加権はありませんが、霊体となった後も証拠を集めて言葉を話さずに提示するという形で捜査を援助できるとしています。ただし、死亡すると稼いだお金は失ってしまうので、生き延びることにもメリットは存在するとのことです。





『4 Penny Coffins』は、PC(Steam)向けにリリース予定。日本語にも対応しています。













