
パブリッシャーPerp Gamesは、デベロッパーProject Cloud Games開発のアクションRPG『The Relic: First Guardian』の、新たなゲームプレイ映像を公開しました。
探索とフィールドイベントに焦点を当てた12分超の新映像
この度、6月15日の発売日発表に次ぐ新情報として、約13分に渡るゲームプレイ映像が公開されました。
この映像では、戦争で失われた記憶を取り戻す者「第一の守護者(First Guardian)」である主人公が、終末的な世界と化してしまった「アルシルトス(Arsiltus)」の地を探索する様子を収録。
既に亡くなっている人々の生きていた頃の痕跡を辿りながら、装備やレリックを報酬として得る展開が披露されました。
こうしたイベントではまた、封印石なる代物も入手でき、ダンジョンや新たな場所の探索に繋がっていくようです。





ゲームの特徴
三人称視点による、シングルプレイのアクションRPG
攻撃行動ではスタミナ消費無し(防御や回避時のみ消費)
スキル使用はリソース無しのクールダウン制
5種の武器に12の専用スキルツリー
それぞれが悲劇的な背景を持つ、最大80体のボス
作中の武器や防具はそれぞれが唯一無二。ランダム生成や上位互換無しの、物語を体現する存在
プレイスタイルに変化を与える、70種以上のパッシブ効果のレリックによるキャラビルド。レベル概念無し
戦闘だけでなくストーリーにも期待の『The Relic: First Guardian』は、PC(Steam)/PS5を対象とし、7月31日に発売予定。また今夏後半に、XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2でも発売予定とのことです。












