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Light Hunt Gamesは、オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』を早期アクセスとして現地時間8月6日に発売することを発表しました。ウィッシュリスト登録数が1万件を突破したことも報告されています。
注目高まるオープンワールドアダルトRPG
本作は中世日本を舞台としたオープンワールドアダルトRPG。主人公は将軍に仕える名誉ある侍であったものの、将軍の妹を描いた春画が流出してしまったために追放されて浪人となります。
キャラクタークリエイター機能で自分だけの侍を作り上げて自由に冒険する本作では、様々なNPCと交流したり剣で名声を築いたりできるとされているほか、ゲーム内容にはアダルト向けシーンも含まれています。



なお本作のPatreonページでは6月8日にGame*Sparkやファミ通といった日本メディアの記事によって反響があったと伝えるとともに、ウィッシュリスト登録が1万件を突破したと報告していました。
フィードバックを反映させるために早期アクセスとしてリリース予定
そんな本作のSteamストアページが更新され、現地時間8月6日に発売予定であることが明らかとなりました。
また早期アクセスでのリリースが予定されており、その理由は「プレイヤーが本当に望むゲームを作りたい」からだと説明。早期アクセスとすることによって「プレイヤーからのリアルタイムのフィードバックを反映させたい」としています。
早期アクセスリリース時点でも豊富なコンテンツを提供するとのことですが、正式リリースまでにカスタマイズの幅を広げ、ゲームプレイシステムを追加し、クエストを増やし、アダルト向けコンテンツを追加するということです。
『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』は、Windows(Steam)向けに現地時間8月6日に早期アクセスとして発売予定です。











