エレクトロニック・アーツが2025年9月26日に発売したサッカーゲーム『EA SPORTS FC 26』。そんな同作のSteam同時接続数がFIFAワールドカップ2026が開幕したタイミングとなる6月12日(現地時間)から右肩上がりで増加し、最大同時接続数を更新し続けています。
ワールドカップ旋風、ゲームにも影響か

『EA SPORTS FC 26』は48の代表チームが登場するインターナショナルトーナメントモードや、監督としてのキャリアを経験する監督ライブチャレンジモードなど、さまざまな視点から楽しめるサッカーゲームです。

そんな同作ですが、外部サイトSteamDBによるとワールドカップが開幕した6月12日(現地時間)の夜から同時接続数がぐんぐん増加し、13日夜には最大同時接続数10万人を突破、直近24時間の最大同時接続数は126,817人を記録しています。この数値は2025年のリリース直後や大規模アップデート直後の最大同時接続数を超えており、歴代最高です。

この同時接続数の増加には同作が現在Steamにて80%オフという大規模割引を行っていることもありますが、それ以上にやはりワールドカップ開幕の影響が大きいのでしょう。現実のサッカー旋風は、ゲームにも影響を及ぼしているようです。
なお本日6月15日の試合で惜しくもオランダと引き分けとなった日本代表ですが、次回は6月21日(日)13時よりチュニジアと対戦予定です。
『EA SPORTS FC 26』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/EA App)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチ2/スイッチにて配信中です。








