2026年5月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「ロボット」「メカ」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年5月後半にHOTな『ロボゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のロボゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―『AC6』『戦場のヴァルキュリア』などに影響受けた高速メカACT『Ironwing Valiant』最新映像公開
Tiger Teamは、開発中のメカアクションRPG『Ironwing Valiant: Record of Astera』の最新トレイラーを公開しました。あわせて、新たなデモ版の公開や第2回クローズドアルファテストの実施が近づいていることも明らかにされています。



本作は『アーマード・コア6』や『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』から影響を受けたというハイスピードなメカアクションRPGです。『戦場のヴァルキュリア』にインスパイアされたアートスタイルも特徴で、小国アステラを舞台に、若きパイロットのラインハルトが祖国を守る戦いへ身を投じるJRPG風というストーリーも楽しめます。



プレイヤーは戦闘用メカ「ヴァリアント」をカスタマイズしながら戦場を駆け巡ります。リアルタイムの戦闘と一時停止のコマンド戦闘に加え、仲間との絆を深めることで能力を強化できる要素も用意されています。公開されたトレイラーでは、ボイス付きのイベントシーンや高速戦闘の様子が披露されたほか、変形機構を備えた機体も登場しています。
2位―『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』がスイッチ2とSteamで発売されるべき理由

日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏がおくる「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』をニンテンドースイッチ2やSteamで展開すべき理由を公開してます。
同氏は、2020年にPlayStation 4向けに発売された『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』は、真のマルチプレイヤーの傑作と言える作品と語っています。しかし、海外における『ガンダム』ゲームの展開は長年にわたり断続的なもので、日本のファンに愛される作品が海外で発売されないケースも多くあったといいます。
『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』は、英語翻訳付きながら日本語音声が維持され、熱心なファンコミュニティに迎えられた本作は、EVOのような大会への採用も実現しています。
2026年現在、シリーズをさらに広く普及させるために二つの課題があると氏は述べています。一つ目はプラットフォームの問題で、『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』をSteamおよびスイッチ2で展開することで、新たなプレイヤー層に大きく訴求できるとしてます。
二つ目は、現行作品の『ガンダム エクストリームバーサス2』が実質的に日本国内のアーケード限定である点で、大多数の海外ゲーマーにはアクセスが難しい状況が続いています。まずは『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』のスイッチ2・Steam展開を実現することが、海外におけるシリーズの発展を大きく後押しすると氏は考えているようです。さらに詳しい内容は元記事をご覧ください。
1位―『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフで同接数も約4倍に
マーベラスは、メカアクション『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版の80%オフセールを6月2日までの期間限定で実施しました。通常価格8,800円(税込)のところ1,760円(税込)で購入できました。なお、現在セールは終了しています。

本作は、カスタマイズした機体「アーセナル」を操り、シームレスに広がるフィールドでミッションをこなしながら装備を集めていくメカアクションゲームです。多彩な兵装を組み合わせ、自分だけの機体を作り上げられることが特徴となっています。


2025年9月の発売以降、無料アップデートや有料エキスパンションの配信が続けられており、今回の大幅セール開始後にはSteamでの同時接続プレイヤー数も約4倍に増加したことが確認されています。














