Moka Sphereは、SCONと共同開発するオンライン協力ホラー『ヤンデレウイルス』について、本日2026年6月15日よりデモ版を公開。あわせて、本作が8月19日より正式リリースされることを発表しました。
治療薬をつくって友達を救え
本作は、最大4人でのマルチプレイに対応した協力型ホラーゲームです。プレイヤーは、恐怖の「ヤンデレウイルス」に感染して“ヤンデレ化”した友達を救うべく、素材を集めて治療薬「プラトニック・エネルギー」をつくり、脱出を目指していきます。


舞台の墓地には、治療薬の材料となる「プラトニック・パンプキン」が配置されていますが、それらを収集するうえでは感染した友達から逃げるほか、こちらに襲いかかってくる変異植物にも注意しなければなりません。



プレイヤー同士の連絡手段としては近接ボイスチャット機能を採用。そのほか、キャラ選択の要素もトレイラーからは確認できます。
なお、今回のデモ版では1人での参加もしくは協力プレイにより、「プラトニック・パンプキン」の収集から友達の救助・脱出までの一連の流れが体験できる模様です。
主な特徴
最大4人プレイ(オンライン協力/シングルプレイ対応)
近接ボイスチャット対応
ヤンデレウイルスに感染した友達による脅威の追跡
プラトニックパンプキン収集と治療薬クラフトシステム
気を抜けない変異植物の襲撃
『ヤンデレウイルス』は、PC(Steam)向けに2026年8月19日よりリリース予定。日本語に対応するほか、本作のデモ版も公開中です。










