
コナミデジタルエンタテインメントは、野球ゲーム『パワフルプロ野球2026-2027』に第2回アップデートを配信しました。各モードに多数の修正が実施されており、10項目が修正された「栄冠ナイン」ではスカウトバグと呼ばれていた不具合にも対応されています。
第2回アップデート
本作は6月11日に発売された人気野球ゲームシリーズの最新作。30周年の「サクセス」や、World Baseball Classicをテーマとしたコンテンツの収録が特徴です。
本日6月30日に公式Xアカウントにて告知されたのは、第2回アップデートの配信。公式サイトではパッチノートも公開されており、共通として特定条件下での強制終了などが修正されていることや、選手データにて一部選手の紹介文を修正したこと、そして各モードで多数の項目を修正していることが確認できます。
「栄冠ナイン」では“スカウトバグ”を修正

この度の第2回アップデートでは上記の通り多数の修正がされていますが、「栄冠ナイン」では10項目と特に多くの修正が実施。プレイヤーからスカウトバグとして問題視されていた「スカウト時の能力ゲージと実際の能力が違う不具合」の修正も含まれています。
栄冠ナイン
DH兼投手を代打か代走で選手交代する際、本人が交代候補として表示される不具合を修正
転生選手の超特殊能力設定が一部誤っている不具合を修正
プロ野球選手図鑑でヌートバー選手の情報を確認した後に栄冠ナインを始めると進行不能になることがある不具合を修正
「DLCショップ購入選手の登場」を「なし」に設定すると、本来は登場すべき転生選手が登場しなくなる不具合を修正
オートセーブ中に通常セーブを行った後、データをロードするとリセットペナルティイベントが発生することがある不具合を修正
戦術コマンド「盗塁」を選択した際の挙動を修正
スカウト時の能力ゲージと実際の能力が違う不具合を修正
姓名の姓が無い選手の場合、名前が正しく表示されないことがある不具合を修正
スタミナボーナスの効果が正しく反映されていない不具合を修正
年度をまたいで練習試合を申し込み、地域変更すると強制終了することがある不具合を修正
しかしゲーム内ではアップデート後にさらなる不具合の告知がされていることも確認されており、Xでは修正の結果バグが増えた印象があるとの不満の声も見受けられます。
『パワフルプロ野球2026-2027』は、PS4/ニンテンドースイッチ向けに販売中です。








