任天堂が7月1日に公開した、『ファイアーエムブレム 万紫千紅(FE 万紫千紅)』の戦闘システムを紹介するポストにおいて、添えられた画像のキャラクターが日本および海外ユーザーの間で話題となっています。
キャラデザに新たな可能性を感じるユーザーも
今回話題となったのは、バトルの戦闘予測について紹介したポストの添付画像左下に見える、呪い師の「ファビオ」というキャラクターです。特に“目”の特徴が注目されています。
実際のゲーム内画面スクリーンショットを確認すると、ファビオの目は右目がいわゆる斜視のような形に。同ポストのリプライでは日本のユーザーのみならず、海外ユーザーも反応を示しており、「この男、めっちゃヤバい感じだわ」「義眼なのか?」といったコメントが寄せられています。
なおファビオは敵将ではなく、どうやらUI的に味方に位置するキャラクターのようですが、「途中で裏切りそう」といったコメントも見られました。
一方で、渋みを感じるビジュアルに対しては、「美少年じゃないのが新鮮でいい感じ」「ルート限定のキャラならディートリヒを選ぶ!」など、典型的な味方サイドの見た目ではない点への人気もあがっています。

なお、『FE』シリーズではいわゆる見るからに敵っぽい見た目の「モブ敵将」キャラクターが毎回存在しています。ファビオはまるでそのモブ敵将に当てはまるかのような見た目なのに、味方キャラクターである点がシリーズプレイヤーからは話題です。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、ニンテンドースイッチ2向けに2026年9月17日発売予定。オリジナルアートブックなどの特典を含む『ファイアーエムブレム 万紫千紅 Dagdan Collection』も発売予定です。







