Aggro CrabとLandfallによる協力登山ゲーム『PEAK』のプレイヤー数が、リリース以来2,000万人を突破したことが明らかになりました。
1周年記念インタビューでヌルっと明かされる
この2,000万人という数字は海外YouTubeチャンネルDev Diveによる1周年記念インタビュー内でAggro Crabのメンバーが明かしたもので、同スタジオ共同創設者のCaelan Pollock氏は、本作の成功を「数字の面では“奇跡の1作”として捉えるべき」としつつ、今後の作品すべてに2,000万人規模のヒットを求めることで、創作面を犠牲にしたくはないとも語っています。
大々的に2,000万人突破と発表されたわけではないものの、インタビュー内で『PEAK』のヒットについて、数字を交え言及されている形です。

『PEAK』は謎の島に取り残されたスカウトたちが、島を脱出するために山の頂上を目指す協力型登山ゲームです。プレイヤーは最大4人で協力し、ロープやピトンなどの道具を使いながらリアルタイムの日替わりで変化する山を登ります。


2025年6月17日にリリースされた本作の開発チームは、Steamニュースにて1周年を迎えたことを報告。LandfallとAggro Crabが1か月のゲームジャムから本作を作り上げ、数百万人規模のプレイヤーやThe Game Awardsノミネートにまで至ったことを振り返っています。
今後については、現在“最後のバイオーム”を開発中であることも明かされています。この新バイオームはカルデラおよび火口と入れ替わる形で登場予定で、リリースは2026年内を予定しているとのこと。あわせて、次回アップデートに登場する荷物アイテムのティーザーも公開されています。

『PEAK』はPC(Steam)向けに880円で配信中です。










