ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも

墓場文庫のメインエンジニア・MOCHIKIN氏が作成したサービスです。

ゲーム文化 カルチャー
ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも
  • ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも
  • ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも
  • ゲームレコメンドサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」公開―おすすめゲーム9本選ぶと感性が近いユーザーが勧める作品と出会えるかも

墓場文庫にて『都市伝説解体センター』などを手掛けるメインエンジニアのMOCHIKIN氏が、Steamで配信中のゲームでおすすめの作品が探しやすくなるサービス「もっと広めたいSteamゲーム9選」を公開しました。

UIがシンプルで扱いやすい

「もっと広めたいSteamゲーム9選」は、Steamにて配信されているゲームのなかからおすすめしたい作品を9本選ぶと、自身と感性が近いユーザーがおすすめする作品をレコメンドしてくれるサービスです。

UIはシンプルで見やすく、検索窓も採用されているため作品の追加も簡単。Xとの連携によりSNS上でのシェアもしやすくなっています。

試しに筆者が今年プレイしたSteamゲームを9本入れてみたところ、以下のような結果に。新たに9本のゲームを紹介してもらえるようで、今回はホラーゲームが多めでしたが、ジャンルは幅広くピックアップしてくれます。

記事執筆時点ではまだ完全にデータが集まっていないとのことで、しばらく経過してからまた試してみると違った結果になるかもしれません。

なお、2026年5月にはウェブサイト「Steam回遊館」にて、特定のゲームと似たような作品を探し出してくれる「ミタイナ検索」機能が正式リリース。また、ゲームライターのクチナワ氏により、匿名で書いたレビューが誰かに届き、自分には誰かが書いたレビューが届く「GameSwap」というサービスも登場しました。

ぜひこれらのサービスを活用して、Steamでのゲームライフをより良いものにしてみてはいかがでしょうか。

《ライター:松本鹿介,編集:Akira Horie》

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  2. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

    不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  3. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  4. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  5. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  6. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  7. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  8. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  9. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

  10. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

アクセスランキングをもっと見る

page top