スティングは2026年6月18日、同社の開発するボードゲームRPG『ヴィラクタル』にVer1.3.0アップデートを配信し、新キャラクター「ソードメイデン・ユグドラ」をはじめとする多数の要素が追加されたことを発表しました。
『ユグドラ・ユニオン』よりユグドラが参戦。さらなる高難易度マップに立ち向かえ


「ソードメイデン・ユグドラ」は、スティングのタクティクスRPG『ユグドラ・ユニオン』より参戦する同作の主人公です。『ヴィラクタル』において、彼女は仲間のサポートに長けた"協力型"キャラクターとして参加します。


『ユグドラ・ユニオン』に登場したタクティクスカードも、ユグドラのスキルカードとして登場。いずれも原作さながらの強力な効果を持っています。

彼女は味方のサポートだけでなく、手にした大剣を活かした攻撃スキルも使用できます。最大の切り札「ジハード」は味方の攻撃カードをすべて集結させて敵に大ダメージを与える、まさしく一撃必殺のスキルとなるでしょう。


また、今回のアップデートで高難易度新マップ「スカイハルモニア+」が登場。このマップに登場する紫色の台座の敵は先制攻撃を仕掛けてきます。挑む前に十分な準備が必要となるでしょう。

新要素として、「インスタントカード」も追加されました。カード名の末尾に「◆」が付くこのカードは強化ができず、使用すると即座にデッキから除外されますが、その代わりに高い性能を持ちます。使い切りという点も将来的なデッキ圧縮を考えると役に立つかもしれません。
『ヴィラクタル』は、PC(Steam)にて3,960円(6月26日まで3,168円)で配信中。また、ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2版も10月1日発売予定です。
¥4,950
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