個人ゲーム開発者のくまハッカー氏は、ポイント&クリック観察ホラー『FOCUS(フォーカス)』のSteamストアページを公開しました。
監視映像の"改変"を検出して報告
本作は、少しずつ書き換わる監視映像から変化した箇所を見つけて報告する、"アハ体験"とホラーを組み合わせた観察ゲームです。

タイトル名の「FOCUS」とは、怪異の観測・収容を管轄する機関「怪異収容機構(MCO/Manifestation Containment Organization)」の職員訓練エミュレータープログラムのことです。プレイヤーは観測員候補者として、現実改変能力を持つ収容対象「M-256」の観測業務に臨みます。M-256は接触したシステムの論理構造を書き換える怪異で、MCO管理下の仮想空間へ改変行為を誘導することで収容状態が維持されています。

ゲームプレイにおいては、仮想空間の監視映像にアクセスし、20秒かけて進行する改変を見つけ出してクリックで報告します。全5セクション構成で、各セクションには報告ノルマが設定されており、達成すると次のセクションへ。プレイ時間の目安は30分から60分で、操作はマウスのみで完結します。
なお、M-256は訓練中に仮想空間内で"顕現"する場合もあるとのこと。発見時にはクリックでの報告が必要で、報告しなければセクションは終了します。

『FOCUS』は、PC(Steam)で2026年7月に配信予定。価格は470円です。










