Jagex: The RuneScape Companyと日本におけるパブリッシングを担当するGraphは、2001年より続く老舗MMORPG『RuneScape』のスピンオフ作品となるオープンワールドサバイバルクラフト『RuneScape: Dragonwilds』のSteam早期アクセス版最後の大型アップデート「アンブラル砂漠」を配信しました。
オープンワールド型サバイバルクラフトゲーム

本作は、『RuneScape』シリーズ最新作となるオープンワールド型サバイバルクラフトゲームです。眠りから目覚めたドラゴンたちによって脅かされる長きにわたり忘れ去られていた大陸アシェンフォールを舞台に、プレイヤーは資源を集め、拠点を築き、スキルを磨きながら過酷な世界を生き抜いていきます。常にドラゴンの脅威が影を落とす中で、アニマに満ちた大地に流れる魔力を駆使しながら、装備や道具を作り上げ、古代に秘められた謎を解き明かしていきます。ひとりで旅に出ることも、最大4人の仲間と力を合わせることも可能です。
「アンブラル砂漠」の主なアップデート内容

大型アップデート「アンブラル砂漠」では、『RuneScape』を象徴する砂漠バイオームが『RuneScape: Dragonwilds』ならではの姿で登場。独自のダイナミック環境システムが導入され、プレイヤーは刻々と変化する過酷な環境を生き抜き、乗り越えていくことになります。
新たなエリアを探索
アンブラル砂漠では、独自のダイナミック環境システムが導入されています。灼熱の太陽による消耗を避けるため、日陰や即席のシェルターを活用し、夜間に移動しながら危険に満ちた大地を踏破していきます。
新たなドラゴン
灼熱の暴君フザンは、穢れた太陽が沈む夜になると、配下のレッドドラゴンたちとともにプレイヤーを襲います。その脅威を終わらせるため、プレイヤーは「ファイトケイブ」へと足を踏み入れ、押し寄せる敵の群れと煮えたぎる溶岩を突破した先で、頂点捕食者フザンとの決戦に挑むことになります。「ファイトケイブ」は繰り返し挑戦可能で、高難度モードや希少なクラフト素材、強力なヴェスティージなど、貴重な報酬を獲得できます。
新アイテム
『RuneScape』でおなじみの装備や素材が『RuneScape: Dragonwilds』に初登場。新たなクラフト素材としてアダマンタイト、レッドドラゴンの皮、イチイの木が追加され、それらを用いて新たな装備や鎧、弓、杖を作成できるようになります。
新たなマウント
魔法の絨毯が新たなマウントとして登場。砂丘や流砂地帯を素早く移動できるようになります。さらに、空飛ぶ絨毯をはじめとする各種マウントに新たなカラーバリエーションが追加され、カスタマイズの幅も広がります。
新たな味方と敵
フザンとその配下のレッドドラゴンに加え、カルファイトやコトハルといった『RuneScape』でおなじみの敵が登場します。一方、プレイヤーの前にはメナフィテの死の神イクスラリンも姿を現し、冒険を助けてくれます。
「アンブラル砂漠」の配信と同時に、日本語、中国語(簡体字)、韓国語にも正式対応しています。

『RuneScape: Dragonwilds』はSteamにて早期アクセスで配信中です。2026年9月15日には、Steam/Epic Games Store向けにPC版Ver.1.0の配信を開始するとともに、PS5/XBox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けにも発売されます。さらに、PlayStation Plus ExtraおよびPremium加入者向けにも提供予定です。








