総合売り上げ1,120万本を達成しているスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ5』。そのニンテンドースイッチ2版となる『デビル メイ クライ5 デビルハンターエディション』について、各所からパフォーマンスの検証動画が公開されています。
見た目は携帯モードの方が"滑らか”との指摘も―公式が謳うfps以上の動作との指摘
2019年に初めてリリースされた『デビル メイ クライ5』ですが、本作はそのPS4/Xbox One/PC版に対し、「バージル」プレイアブルDLCといった多数の追加コンテンツを収録した、ニンテンドースイッチ2(以下、スイッチ2)向けタイトルです。

本作は公式でTVモード・携帯モード両方で60fps動作が謳われているものの、“実際には120fps上限である”ことが有志の検証動画より明らかとなりました。

一例として、YouTubeチャンネルGVGの検証では、スイッチ2本体のディスプレイ設定で120Hzにすると120fps上限まで解放され、概ね90fpsで安定しているように見えるそうです(※場所によっては100fps以上になる点も指摘)。また、スイッチ2はドック接続時のTVモードはVRR(可変リフレッシュレート)に対応していない一方、携帯モードは対応しているため、後者の方が滑らかな描写になることも触れています。

なおGVGいわく、スイッチ2版はキャラクターの髪の毛などにDLSSの影響が見られるものの、見た目がPS4版に匹敵する点も指摘。“モンスター(ゴリアテ)の歯がスイッチ2版の方が鮮明”かつ、“ライティングがPS4版よりわずかに明るい”ことも挙げています。

『デビル メイ クライ5 デビルハンターエディション』はニンテンドースイッチ2向けにダウンロード版が2026年6月23日、パッケージ(キーカード)版が同年8月28日発売予定です。なお、ダウンロード版は2026年7月31日まで早期購入特別価格として、25%オフの2,990円で販売中です。









