フェニックス・ゲームプロダクションは、心理ホラーADV『Wasabi』のSteamストアページを公開しました。
事件の裏に潜む隠された真実とは
本作は、Unreal Engine 5による美麗なグラフィックで描かれる、1990年代の長野県安曇野市を舞台とした一人称視点の心理ホラーADVです。
プレイヤーは刑事の黒島龍平となり、同地で発生した連続殺人事件の真相を追うなかで、怨霊やカルト教団の影がつきまとう恐怖を体験していきます。
ゲームは主に調査と取り調べの2軸で進行し、調査パートでは現場から凶器や遺留品、遺体の状況などの証拠を収集。現場内には通常の捜査のみでは辿り着けない隠された秘密のほか、些細な“違和感”も存在しており、それらへの気づきが謎を解き明かすための一つの鍵となります。






捜査から浮かび上がった計8名の容疑者との取り調べシーンでは、心理的な駆け引きが重要に。モーションキャプチャーで再現された微細な表情や仕草の変化を見逃さないこと、精神的に追い詰めすぎないことなど、容疑者の心理状態の見極めが肝心となります。
また、取り調べでは謎の力「ワサビ」がキーとなり、これを活用すると容疑者の心の奥底に隠れた真実を暴き出せるとのことです。




『Wasabi』は、PC(Steam)向けにリリース予定です。











