個人クリエイターのCryZENx氏は2026年6月10日、同氏が行っていたUnreal Engineによる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のファンメイドリメイクプロジェクトを中止したことを自身のPatreon記事にて発表しました。
任天堂公式のリメイクを受けプロジェクト中止を発表。今後は他のタイトルのファンメイドリメイクに取り組む
CryZENx氏は2015年頃からUnreal Engineでの開発に取り組んでいたようで、自身のYouTubeチャンネルにてその進捗を公開しています。
同氏は2016年から約10年をかけ、『時のオカリナ』ファンメイドに取り組んできました。成果物の公開もしており、30fps動作のものを無料公開、60fps動作のものをPatreon有料プラン支援者向けに公開していたようです。
そんな同氏のファンメイドリメイクプロジェクトについて、「任天堂の邪魔をしたくない」という理由でプロジェクトの停止が告知。「ついに任天堂から『時のオカリナ』のリメイクが!!!」と興奮している様子で伝えました。
6月13日のPatreonの投稿では、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』『ドンキーコング64』『ディディーコングレーシング』『ソニックアドベンチャー2』など、次に氏に取り組んでほしいファンメイドリメイク作品案をコミュニティのメンバーに募っています。











