
CD PROJEKT REDが手掛ける『サイバーパンク2077』について、Steamにおける同時接続者数が増加しています。
6月28日には同接8万人以上を記録
本作は、『ウィッチャー』シリーズなどで知られるCD PROJEKT REDが手掛ける、近未来の巨大都市「ナイトシティ」を舞台としたオープンワールドアクションRPGです。




直近では、本作を原作とするアニメの続編「サイバーパンク: エッジランナーズ2」が2026年秋にNetflixにて独占配信されることも明らかになり、CD PROJEKT RED Japanの公式Xでは連日のようにキャラクター紹介のポストが投稿されているほか、6月30日0時30分には「公式ティーザー2」がプレミア公開されます。
また、Steamでは70%オフの価格で購入可能なセールも実施されているなかで、こうしたアニメ関連の話題やセールの影響か、同時接続者も増加傾向に。非公式データベースSteamDBで直近1か月のデータを確認してみると、セールが始まった6月19日ごろから増え始め、28日には8万7,515人を記録しています。

6月8日には『鳴潮』において「サイバーパンク: エッジランナーズ」とのコラボも開始。そこから原作に関心を持ったプレイヤーが流れ、アニメの続報とセールも踏まえて、この土日でさらに増加したという見方もできるかもしれません。
実際にSNS上では、アニメの配信に向けて遊び直しているユーザーや、購入を検討しているユーザーも見られます(X検索結果より)。
『サイバーパンク2077』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS4・PS5/XBOX One・XBOX Series X|S向けに配信中。Steamでは、本作が70%オフの2,633円で購入可能なセールも実施中です。















