
Astro Productionが設立したゲームブランド「ASTRA」は、PC向けのサイバークライムハントADV『人類最適化計画 Eden Protocol - Order of 2125』を発表しました。
指名手配中の“罪人”は計12名
本作は、人類最適化AI機構「AEGIS」によって、人類が管理下に置かれている2125年を舞台としたサイバークライムハントADVです。
“AIが人類の存続と社会安定のために制定した、包括的な社会管理法”通称「AI法案(人類社会最適化法案)」が施行された本作の世界線では、すべての人間における感情や行動、交友関係、恋愛傾向までもがAIによって解析されることに。
「AEGIS」の所長で本作の主人公である「山田ソブリン」曰く、争いや犯罪が消えた“理想郷”だという世界で、プレイヤーは「AEGIS」公認の監視協力者として、その秩序を乱す違反者を市民の会話ログや購買履歴、幸福値、感情変動といった証拠から特定し、AI法案にもとづき拘束していきます。
SNSを巻き込んだARG的なプロモーションも行われており、公式サイトや公式Xでは指名手配中の“罪人”も公開。「罪人チームを結束してる罪」や「危険思想拡散罪」などが見られる一方で、「糖分過剰摂取罪」や「甘えん坊が過ぎる罪」のような一風変わった罪状で追われているキャラクターもいます。
記事執筆時点では謎多き作品ですが、詳細については明日(6月25日)より順次開示予定とのことですので、さらなる続報を待ちましょう。
『人類最適化計画 Eden Protocol - Order of 2125』は、PC向けにリリース予定。価格は3,980“G”(円の記載なし)となっています。







