
インディーデベロッパーFeeble Mindsは、現在早期アクセス中の、シングルと最大4人のオンライン協力マルチプレイ対応アクションRPG『Serpent's Gaze』のセール予定とロードマップの公開を告知しました。
サマーセールで2割引き予定
2026年5月に早期アクセスを開始して以降、現在に至るまでにレビュー数が500件に迫り、総じて「非常に好評」である本作の、Steamにおけるサマーセールの参加予定がこの度、告知されました。
割引幅は20%と予告されており、日本向けの通常価格1,900円のところ、セール期間中は1,520円で販売されるものとみられます。
Steamのサマーセールは、日本時間6月26日午前2時頃より開始される見込みです。
開発ロードマップ公開
セール予定と共に、本作の正式化に至るまでの開発ロードマップが、3つの期間に分けて、以下のように示されました。
ロードマップ
短期―ゲームの安定化とバランス調整が中心。近日中にゲームプレイコンテンツも複数追加予定。
中期―さらなる武器、クラス、アップグレード、呪い、祝福、クエストを追加予定。
正式化まで―新たな4つのステージ、4体のボス、さらに多くの敵が登場する、完全新規の領域、クエストライン、武器、アップグレード、実績などを追加予定。
なお、2026年5月の早期アクセス開始から、正式化に至るまでの期間は、1年から2年が想定されています。







祝福、贈り物、レリックでビルドを構築し、呪いや神覚で変化する試練に挑む、ローグライト要素が特徴のソウルライク『Serpent's Gaze』は、PCを対象とし、Steamにて日本語対応で、早期アクセス版が配信中です。














