Project Cloud GamesとPerp Gamesは、ARPG『The Relic: First Guardian』をPS5およびPC向けに7月31日にリリースすることを発表しました。
攻撃によるスタミナ消費なし!怒涛のコンバットシステムと70種以上のパッシブによるビルドで敵を蹴散らせ!

本作はアジアの神話や民間伝承に深くインスパイアされたダークファンタジーな世界観を特徴とするソウルライク・ARPGです。かつては平和を謳歌するも今や謎の病によって崩壊の危機に瀕している世界「アルシルトゥス(Arsiltus)」を舞台に、この世界を救うべくプレイヤーは「最初の守護者(First Guardian)」として過酷な旅へと出ることとなります。
一瞬の油断が命取りとなるソウルライクの緊張感ある戦闘に、本作では多彩な武器や強力な魔法を組み合わせて戦う本格的なARPG要素が融合。プレイヤーのスタイルに合わせた戦略的なバトルアクションが楽しめるほか、アジアの民間伝承の要素が散りばめられた不気味なクリーチャーや美しくも退廃的なロケーションが生み出す圧倒的な没入感も本作の魅力です。

本作には「ブルータル」と呼ばれるボスキャラクターが70種以上登場し、これらに対抗すべくプレイヤーは自身のプレイスタイルに合わせた5つの武器タイプを選択したうえで、ルーンアビリティ付与による強化や「12の専用スキルツリー」を自由に組み合わせることで、独自の完全オリジナルクラスを創造可能。
また、スタミナは防御と回避でのみ消費され攻撃による枯渇はなし。すべてクールダウン制で管理されたスキルによって、自身の直感とリズムに合わせたシームレスで怒涛のコンバットフローを楽しむことができます。

さらに、本作には従来のキャラクターレベルが存在しない代わりに、世界に散在しそれぞれユニークなパッシブ効果を有する「レリック」を集めることでキャラクターを強化することに。その数70種以上で、スキルの挙動を変化させたり、戦闘のテンポを変えたり、特定の武器スタイルを劇的に強化したりすることが可能です。

ARPG『The Relic: First Guardian』はPS5およびPC(Steam)向けに7月31日にリリース予定。Xbox Series X|Sおよびニンテンドースイッチ2向けには2026年後半での発売に向け現在開発が進行中です。













