アークシステムワークスは、育成RTAシミュレーションRPG『デモンズナイトフィーバー』のゲーム紹介トレーラーを公開しました。
本作は、元日本一ソフトウェアの新川宗平氏がプロデューサーを務める新作SRPGです。新川氏は『魔界戦記ディスガイア』シリーズなどに携わってきたクリエイターであり、喜多山浪漫名義では小説家・コンテンツ原作者としても活動。公式サイトでは、原案・シナリオを喜多山浪漫氏、プロデューサーを新川宗平氏が担当すると案内されています。
しもべを犠牲に悪の限りを尽くせ!
そんな『デモンズナイトフィーバー』は、「敵も味方もキルキルキル!死ねば死ぬほど強くなる育成RTAシミュレーションRPG」を掲げる作品です。王道のマス目型シミュレーションをベースにしながら、仲間を容赦なく犠牲にする非道な戦闘システム“しもべ酷使システム”を搭載。悪事を働けば働くほど軍団が凶悪になり、攻略が有利になるとされています。


物語では、赤ちゃんになってしまった邪神「ギガスゴイデス」が力を取り戻すため、世界を憎む少年「狂死狼」とともに“悪”の限りを尽くしていくことに。公開されたトレーラーでは、敵味方問わず犠牲にしていく過激なコンセプトや、SRPGとしての戦闘システムの一端が確認できます。


元日本一ソフトウェアのクリエイターによる新作SRPGというだけでも、『ディスガイア』シリーズなどを思い出すプレイヤーは少なくないはず。本作独自の要素が加わることで、どのような“悪のシミュレーションRPG”に仕上がるのかが注目されます。
『デモンズナイトフィーバー』は、PS5/ニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに4,950円で2026年発売予定です。











