
ナチスが月から地球に攻めてくるというぶっ飛んだ内容が話題となった映画「アイアン・スカイ」が原作のスペースフライトシミュレーター『Iron Sky: Invasion』に、UHDリマスター化DLC「UHD Directors Cut Upgrade」が配信されました。
厄介なナチスがUHD画質で迫り来る
同作は映画「アイアン・スカイ」でも少しだけ描かれた、連合軍 vs 月面ナチスの宇宙戦闘をメインテーマに置いた宇宙戦闘機STG。映画やテーマ自体はおバカな本作ですが、リアルタイムに進む全体マップのあちこちから攻めてくる月面ナチスの位置へと高速飛行で駆け付け、戦闘をこなし、再び全体マップ上の次の目標へ、時には拠点でパワーアップを図ったり…という基本的なゲームフローは往年の名作『Star Raiders』のフォロワーとも呼べるつくりです。日本でいえばこちらも往年の名作『スターラスター』に近い進行のゲームと想像するとわかりやすいかもしれません。
「UHD Directors Cut Upgrade」では4K解像度のイントロ・アウトロ・カットシーン、追加のディレクターズカット用シネマティック映像、刷新・拡張されたミッションブリーフィング、そしてブリーフィング中にゲームを一時停止できる新機能などが追加されています。「アイアン・スカイ」のおバカな雰囲気満点のシネマシーンが高解像度になったのはうれしいところでしょう。

映像表現も強化されており、高解像度テクスチャ、改良されたパーティクルシステム、そして6曲の追加ゲーム内楽曲が、地球を巡る戦いにより詳細なディテールと臨場感、軌道上での激闘の熱気をもたらすとのこと。

主な特徴
4Kイントロ・アウトロ・カットシーン
追加のディレクターズカット用シネマティック映像
刷新・拡張されたミッションブリーフィング
ミッションブリーフィング中の一時停止機能
高解像度テクスチャ
改良されたパーティクルシステム
6曲の追加ゲーム内楽曲
最新のディスプレイ環境に最適化された映像表現
「月の帝国」との戦いを盛り上げる、映画のようなUHDの迫力








「UHD Directors Cut Upgrade」はSteam/GOG.comにて配信中(GOG.comでは本編も同梱)。7月9日までは40%オフが適用されます。











