CD PROJEKT REDは、『サイバーパンク2077』が累計販売本数4,000万本を達成したことを報告しました。
2020年12月10日発売のオープンワールド・アクションアドベンチャーRPG

本作は近未来のアメリカの巨大都市でネオンサインと欲望がギラつく「ナイトシティ」を舞台に、主人公であるVの活動を描いた2020年12月10日発売のオープンワールド・アクションアドベンチャーRPGです。

企業が圧倒的な権力を有し、様々な集団が合法非合法問わず鎬を削る世界で、成り上がりを夢見て超巨大企業アラサカを襲撃した主人公。そこで偶然入手しやむを得ず自身に新型インプラント「Relic」をインストールしたことから、様々な問題を抱え込むこととなります。

2023年9月26日にはカート・ハンセン大佐が牛耳る特別地区「ドッグタウン」を舞台とする、DLC「サイバーパンク2077:仮初めの自由」がリリースされたほか、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」も2022年にNetflixにて配信されました。
また、同アニメの続編である「サイバーパンク: エッジランナーズ2」も2026年秋配信予定で、現在情報が順次公開中。
「今後のプロジェクトの素晴らしい基盤となる」
累計販売本数4,000万本の達成報告に際し、CD PROJEKTの共同CEOであるミハル・ノヴァコフスキ氏もXを通じて以下のようにメッセージを寄せています。
4,000万本の販売実績は、『サイバーパンク2077』の驚異的で持続的な強さを示しており、CD PROJEKTが最も得意とするもの―高品質で没入感のあるストーリーを作り出し、数年にわたってプレイヤーを引きつけ続けること―の証です。これは、今秋に登場する『サイバーパンク: エッジランナーズ2』アニメをはじめとする、このユニバースにおける今後のプロジェクトの素晴らしい基盤となります。
総じてリリース直後は様々な不具合などが原因で炎上騒動となり返金処理までもが行われましたが、地道なバグフィックスや仕様改善の積み重ねにより当時の汚名は払しょくされたと言えます。
記念すべきマイルストーンを達成した『サイバーパンク2077』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS4・PS5/XBOX One・XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。










