
見下ろし型視点ローグライク・アクション『The Binding of Isaac: Rebirth』について、Steamでの同時接続プレイヤー数が過去最高を超える13万人以上となりました。
長年の時を超え再び盛り上がる―大よそワンコインでDLCとセット販売中

本作は、2011年リリースのフラッシュゲーム『The Binding of Isaac』を新エンジンで作り直し、様々な点で改善したローグライク・アクションです。謎の声を聞き、包丁を手にしたママから主人公「アイザック」が地下に逃げ込む…という導入となっており、プレイヤーはアイザック含む様々なプレイアブルキャラクターを操作して地下迷宮を探索していきます。

執筆時点でSteam全体レビュー“圧倒的に好評”のリメイク版ですが、同プラットフォームでの同時接続プレイヤー数が13万954人に到達。Steam全体で10位という盛況ぶりを見せています。
これはリメイク版のDLC『Repentance』リリース時の7万701人を遥かに超えているだけでなく、同じ開発者エドモンド・マクミラン氏の最新作『Mewgenics』の最高記録11万5,428人も上回っている数字です。

なお、背景として、リメイク版がSteamで現地時間2026年6月25日から90%オフの148円セールで販売されていた点が考えられ、有志統計サイトSteamDBの記録でも、同時接続プレイヤー数の上昇傾向が同日辺りから確認できます。

『The Binding of Isaac: Rebirth』は7月10日まで90%オフの148円でセール中。本体とDLCをセットにしたComplete Bundleも506円で販売中です。











