KIWIWALKSは、3DストーリーARPG『人形の影:ピヨリタの物語』のSteamストアページを公開しました。
「巣」で目覚めた白い「小鳥」は、「完成品」目指してエサを啄む

本作はRPG『魔女の泉』シリーズの世界を受け継ぎ、スタイリッシュなアクションをスピーディーかつ直観的な操作で楽しめる作品です。

「小鳥」ことピヨリタと名付けられた人形は、物静かで口数少なく落ち着いた性格の持ち主で、感情も記憶も白紙のまま生まれた人形でした。
「目を開けて、私の小鳥さん」―そんなピヨリタですが、聞き覚えのある声に呼び覚まされ「巣」で目覚めることに。
「その肌は磁器のように滑らかで、その姿態は上品で」「ええ、あなたは我が人生で最高傑作」、その声に誘われるまま、ピヨリタは武器を手に鏡の向こうの部屋を探索し始めます。

「さあさあ、私の可愛いひと。餌を用意してあげたから。」「完成品となるために―他の全ての人形の生命力を吸収するのです」、こうして「完成品」を目指して他の人形と戦い生命力を吸収するピヨリタですが、同時に「失敗作」もピヨリタに嫉妬と敵意を向けます。
本作では、ピヨリタが目を覚ました「巣」を拠点とし、武器や罠、魔法の装備やコスチューム変更、また捕らえたボスの管理を行います。

各部屋のボスを倒したうえで特定の条件を満たすと、彼らを操れる「人形」へと変えることが可能。また、フィールド上で入手した素材を用いて、人形のパーツを強化したり、新たな魔法や武器などの製作もできます。

また、本作のアクションはターゲット補正により、複雑なコマンド不要で爽快かつスタイリッシュな戦いを楽しめ、無制限のダッシュと剣術を軸にしたハイテンポなものとなっています。
多彩な武器を駆使した剣術アクションと華麗な魔法、そして遮蔽物や高低差、動線を駆使するパズル性のあるフィールドを通じて上下方向を活かした立体戦闘を行える点も本作の特徴で、さらにストーリー中で出会う特別な「人形」たちと連携スキルを繰り出せます。
初公式ティザーも公開。幻想的かつ一抹の不穏さも感じさせるオルゴールの音色を背景に、「小鳥」ことピヨリタと「失敗作」らしき人形の姿も確認できます。
『魔女の泉』の世界観を引き継ぎつつ、がらりと変わったゲーム性にも注目したい、3DストーリーARPG『人形の影:ピヨリタの物語』はPC向けにSteamにて2027年後半リリース予定です。














