Infold Gamesは、開発・運営するスマートフォン向け恋愛アドベンチャーゲーム『恋と深空』について、「Ver.6.0の告知開始以降に発生した一連の問題」の声明を出しました。新男性主人公の実装を取りやめ、今後も追加はしないと発表しています。
運営が謝罪声明を発表、新男性主人公の実装を取り消し
『恋と深空』は、『恋とプロデューサー』の世界を引き継ぐ近未来ファンタジー3D恋愛シミュレーションゲーム。没入感のある一人称視点の演出、リアリティ溢れる恋愛交流システム、多種多様なコンテンツにより美しい恋愛を体感できます。
先日発表された新男性主人公「ロウガ」はVer.6.0より実装予定でしたが、このバージョンを告知して以降、『恋と深空』制作チームへユーザーの声が多く寄せられていました。
『恋と深空』公式Xは6月28日に、「ゲームに関する多くのご意見が寄せられております。また、今後の運営方針やコンテンツの更新・品質維持について、ご不安やご懸念の声をいただいていることも真摯に受け止めております」と声明を投稿。
そして6月30日には、ロウガを実装せず、新男性主人公を追加しないという今後の方針について発表しました。Ver.6.0告知以降の問題によってユーザーに不安と混乱を与えたことを謝罪し、以下の対応を明らかにしています。
新男性主人公の実装を取り消し:ロウガの実装を中止し、今後も新たな男性主人公を追加しないことを約束
その他のVer.6.0コンテンツは予定通り実施:ホーム2.0・AR撮影機能などのアップデートおよびイベントは変更なく展開
既存5名の男性主人公に注力:今後はキャラクターの物語展開と恋愛体験の向上に集中し、メインストーリーの更新頻度の改善にも取り組む。7月中にはホムラの新たな日位思念、9月・11月にはマヒルとボス・シンがメインストーリー並行ルートに再登場予定
30日間のログインボーナス配布:6月30日より30日間、毎日ログインで「深空願い券×1」を配布(計30枚)
開発チームは声明にて、「臨空市で楽しさや幸せを感じていただくべき時間を、不手際によって不安や困惑に変えてしまったことへの深い自責と悔恨」を改めて表明。
リリースから2年余りにわたりユーザーとともに歩んできた歴史を振り返りながら、「愛を届け、ともに愛を守ること」という本作の原点は今後も変わらないと述べています。
また、ユーザーの声に真摯に耳を傾け、より純粋で愛に満ちたゲーム体験の提供に向けて誠心誠意取り組んでいくとし、「臨空市はいつでも皆様のお帰りをお待ちしております」とハンターへの感謝と継続への意志で締めくくっています。

『恋と深空』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料(アイテム課金あり)で配信中です。








