台湾のObb Studioが手掛けるRPG『活俠傳(Legend of Mortal)』が、日本のゲーマーの間でじわじわと注目を集めています。
プレイヤーの選択や行動で名もなき主人公の物語が展開
本作は、PC(Steam)向けに2024年6月にリリースされた、中国の武侠を題材とするシングルプレイ専用のRPGです。
プレイヤーは、かつて栄華を誇っていた門派「唐門(Tang-Man)」の末弟となり、迫りくる敵と対峙。選択や行動などにもとづいて発生するイベントやNPCとの関係性をもとに、ストーリーが展開していきます。


戦闘においてはターン制のシステムを採用しているほか、敵味方入り乱れての大乱戦も。なお、主人公の趙活は名声のある英雄ではなく、あくまで名もなき一人の門弟であり、戦闘のみならず薬の調合や武器の作成などから門派に貢献することもできるようです。



そんな本作は、記事執筆時点で中国語(繁体字・簡体字)および韓国語のみに対応していますが、2025年12月には有志による日本語化MODもリリース。翻訳を改善した更新版を今週中に配信予定とのことです。
なお、本作は日本のゲーマーの間で徐々に注目が集まっており、SNS上では主人公・趙活の衝撃的なビジュアルに驚く声や、プレイ中のプレイヤーが本作を推奨・宣伝する投稿などが見られています(SNS検索結果より)。
『活俠傳』は、PC(Steam)向けに発売中。デモ版も配信されているほか、本作が10%オフの2,070円で購入可能なセールも実施中です。








