ウォーゲーミングは、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』のシーズン1「ロスト・エデン」を2026年7月1日より開始しました。
5対5や10対10の対戦に挑むヒーローシューター

本作は多彩なスキルを持つエージェントとして戦車を操縦し、5対5や10対10の対戦に挑むヒーローシューターです。全ての戦車はアップグレード可能で、プレイスタイルにあわせて試行錯誤することも必要となります。
本シーズンでは、新エージェント「フレア」と新戦車2輌、加えて新マップが追加されるほか、9月2日までのバトルパスも開催されます。
新エージェントはステルスと陽動が得意なスナイパー!
新エージェント「フレア」はステルスと陽動を得意とするスナイパーで、敵の照準システムから隠れた状態を維持できるパッシブスキル「識別情報マスキング」や、操作可能な複製車輌を展開、敵のかく乱や待ち伏せなどに応用できる究極アビリティー「エコー・プロキシ」を所持。


移動中でも残骸に偽装できる「大破偽装」や、敵の照準精度を低下させる「電子光学ジャマー」を有するLeopard 2FKと、ほぼ探知不能な状態になれる「アクティブ迷彩」と、エリア制圧用デバイスを投下して敵にダメージを与えつつ減速デバフを与える「EMPトラップ」を有するLeopard 2KSTの新戦車2台も実装されます。
新エージェント「フレア」および新戦車2台は、いずれも7月1日から9月2日まで開催されるバトルパスを通じて無料で入手可能。報酬を任意の順番でアンロックできるようになるプレミアム・バトルパスも、1,000HEATコインで提供されます。
新マップ「ニュー・エデン農業複合施設」

また、新マップ「ニュー・エデン農業複合施設」(通称「エデン」)も登場します。エデンは忘れ去られた巨大農業プロジェクトの残骸を中心に構築されており、砂漠にそびえたつ巨大なバイオドームと放棄された研究施設が特徴。
いずれも遮蔽物として利用でき、狙撃戦から近距離戦闘まで幅広い戦闘が可能となっています。

さらに7月中旬には利便性向上アップデートも実施予定で、購入前での任意車輌の試乗や全プレイヤー対象のクレジットブースト、また究極アビリティ発動時のシネマティック演出無効化のオプション実装など、コミュニティから要望の多かった複数の機能が導入される見込みです。
『World of Tanks: HEAT』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Wargaming.net Game Center、Microsoft Store)/GeForce NOW向けに基本プレイ無料で配信中です。














