ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売

強烈なキャラクター個性を持つ麻雀ゲームが、新たな時事ネタとともに令和に復活。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売
  • ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売
  • ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売
  • ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売
  • ドランプ大統領とイーロン・マッスグが麻雀界を牛耳ってるので、持杉ドラ夫と一緒にわからせます―『ぎゅわんぶらあ自己中心派』新作ゲームがスイッチ向けに2026年秋発売

サクセスは2026年7月2日、ジークゲームズとコスモマキアーが開発を手がけるキャラクター麻雀ゲーム『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』をニンテンドースイッチ向けに2026年秋発売することを発表しました。

片山まさゆき氏による脚本・新キャラクターが実現。君はドランプ帝国を打ち倒せるか

「ぎゅわんぶらあ自己中心派」は、1982年よりヤングマガジンにて連載された片山まさゆき氏による麻雀漫画です。それまでの麻雀のイメージにとらわれないギャグやパロディ・時事ネタを盛り込んだ原作漫画は人気を博し、ゲーム化も数多くなされています。

そんな「ぎゅわんぶらあ自己中心派」ゲーム作品の最新作が今回発表されました。開発に携わるジークゲームズはかつて「ぎゅわんぶらあ自己中心派」ゲーム作品を手がけてきた宮路洋一氏がプロデューサーを担当する会社であり、過去作同様、キャラクターの個性がセリフや思考ルーチン、そして「ツキ」や「スキル」として再現されるようです。

本作のストーリー監修、および新キャラクターのデザインは原作者の片山まさゆき氏が担当。「雀ゴロ・ファースト」を掲げ、麻雀界を牛耳る最強の雀士「グレート・ドランプ」、およびその最大の協力者にしてハイテク実業家の「イーロン・マッスグ」らの率いる「ドランプ帝国」を相手に、原作漫画の主人公「持杉ドラ夫」たちや、プレイヤーが挑みます。全22名のキャラクター相手に、ハチャメチャな麻雀が始まろうとしています。


『ぎゅわんぶらあ自己中心派 ドランプ帝国をわからせろ!』は、ニンテンドースイッチ向けに2026年秋発売予定。ダウンロード版のみの販売で、価格は5,280円(税込)を予定しています。

《ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか

  2. 欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

    欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も

  3. データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

    データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより

  4. ドット絵の限界に迫った超美麗“危険行為推奨”STG『DEVIL BLADE REBOOT』、エムツーから家庭用移植決定!ただし移植作業は「思ったより大変」

  5. スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に

  6. 本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】

  7. 面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】

  8. “令和のアレスタ”ついに家庭用へ!『戦刃アレスタ』2027年3月18日発売決定―新武装「ブレードミサイル」を搭載した新モードも収録

  9. 『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ

  10. 『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開

アクセスランキングをもっと見る

page top