Relic Entertainmentは2026年7月3日、同社が開発・販売を手がける第二次世界大戦RTS『Company of Heroes 3』のスピンオフ作品となるウェーブ防衛ローグライト『Company of Heroes 3: Final Stand』を発表しました。
スタンドアロンで動作する、まったく新しいウェーブ防衛型ローグライトRTS

本作『Company of Heroes 3: Final Stand』は第二次世界大戦を舞台とするRTSという点は原作の『Company of Heroes 3』と共通しますが、大きく異なるのはウェーブ型の防衛ゲームであるということです。プレイヤーは各国の軍勢を操作し、全12ウェーブからなる敵軍の猛攻を耐え抜かねばなりません。

プレイヤーはアメリカ軍・イギリス軍の連合国、もしくはドイツ国防軍・ドイツアフリカ軍の枢軸国の4つの勢力のいずれかを選択し、さまざまな戦場に挑みます。2人協力プレイも可能です。

ウェーブの合間にはランダムなユニットや強化アビリティが提示され、それらを選択して自軍をパワーアップしていくローグライト要素が導入されています。これにより、同じ戦場であっても毎回全く異なる戦いとなります。

また、各勢力ごとの成長ツリーや特殊アビリティなどの永続アップグレード要素も用意されており、これらによってさまざまなプレイスタイルの試行錯誤や高難易度への挑戦が可能になるということです。
『Company of Heroes 3: Final Stand』は、PC(Steam)にて日本時間7月30日発売予定。価格は29.99ドル(海外価格、日本での価格は発売時点での為替レートに応じた価格が適用)です。なお、本作は本編『Company of Heroes 3』を所持していなくてもプレイできます。









