
ストックホルムを拠点とするMight and Delightは、Steamにて配信中のRPG『Book of Travels』が現地時間2026年7月31日に完全オフライン作品に移行することに伴い、サーバー閉鎖までにオンライン上のキャラクターデータを保存しておくことをリマインドしています。
お伽噺の世界を自由に旅するRPG
本作は、過去の名作ジャンルにインスパイアされたRPG作品で、プレイヤーは自分のキャラクターを作りお伽噺の世界を冒険することになります。一本道のミッションやストーリーラインの制約を受けずロールプレイを楽しめるだけでなく、オンライン要素も用意されていました。2021年10月にSteam早期アクセスを開始した本作は、リリース時点からユーザーレビューにて高評価を獲得しています。
しかし、2021年12月には“期待通りのローンチができなかった”ことで、開発チームを35人から10人まで削減したことを報告。開発体制は縮小したものの、今後も『Book of Travels』のアップデートは継続していくことを約束し、これまでも多くのアップデートが配信されています。
そして2026年4月15日のアップデートでは、現地時間7月31日をもってゲームサーバーを閉鎖することを発表。同日のアップデートではシングルプレイヤーモードを追加したほか、販売価格を3,400円から655円へと改定しています。ゲームの開発終了に伴いSteam早期アクセスの表記も外れています。



Steamサマーセールで大幅な割引きも実施中
現地時間7月31日のサーバー閉鎖にあわせて、オンライン上のキャラクターデータはダウンロードできなくなります。開発チームは閉鎖まで1ヶ月を切ったため、忘れずに大切なキャラクターデータをローカルに保存するようリマインドしています。



『Book of Travels』は、現在Steamにて開催中の「Steamサマーセール」にて75%オフの163円で販売中。サウンドトラックDLCも同じく75%オフで、こちらは98円で購入可能です。ゲーム本編とDLCのバンドルではさらにお得に購入できます。なお、本作は日本語未対応です。













