『ポケットモンスター』シリーズを彩る、ふしぎなふしぎな生き物「ポケモン」。公式からはその姿を模した日用品も展開されていますが、今回はスパ&サウナを楽しめるグッズを自作したYouTuberが現れました。
腰と肩にはマッハパンチ!過去にもポケモン工作動画を公開したYouTuberの企画
今回グッズを制作したのは、様々な工作動画を扱うYouTubeチャンネル「BigRig Creates」のMatthew Brinza氏です。
Brinza氏は過去、有志の数独風パズル「PokéDoku」の回答を自作ポケモングッズで解くチャレンジ企画を行っていましたが、これに再挑戦することに。しかし、同時に友人からサウナ動画を提案されていたのもあり、今回は“お題に沿ってスパ&サウナ用ポケモングッズを自作する”企画にしたそうです。

動画ではまず、3Dプリントした「カイオーガ」と既存の容器を組み合わせ、ボタンを押すと「しおふき」でロウリュ(サウナストーンに水をかける)する装置を作成しています。1回分しか十分に噴射できないものの、“どっちみちサウナに長く入るべきじゃないし”と動作テストを終えました。

次に、実在の医療機関Mayo Clinicを引用しつつ、LEDマスクのセラピーグッズとして「デスマス」を制作し、ポケモンのマスク部分にはRGBライトを内側に照射する仕組みを搭載しています。

3つ目には「エビワラー」マッサージ器として、既存の携帯マッサージ器を改造。ポケモン部分がマッサージ器を囲う形でモデリング&3Dプリントしつつ、マッサージ器の先端にあたる、拳の部分はゴムを整形しているそうです。


そうして完成したポケモングッズのスパ&サウナに友人を招待し、まるで大粒の雨のようなカイオーガのしおふきロウリュを堪能させ、次にはエビワラーのマッハパンチマッサージをおみまい。

最後にデスマスのマスクの起源(※埋葬された人間の魂から生まれたポケモンであり、マスクは生前のものとされている)として、“厳密には死んだ子供の顔だけど、倫理的に調達してきた”と説明し、ビビらせつつもLEDセラピーを受けさせています。













