
Mojangは、『マインクラフト』の次期アップデート内容を体験できる「26.3 Snapshot 3」を公開しました。統合版(Bedrock Edition)では「Preview 26.40.30」が配信されています。
ついに、座れるように―羊毛の「クッション」や使い捨て「藁のベッド」など新ブロックが追加

Java版向けに配信されている本作のスナップショットでは、今秋に登場予定の第3弾アップデートの内容を先行体験することが可能です。以前に公開されていた「26.3 Snapshot 1」では、新しいバイオームである「「Dappled Forest(まだらな森)」をはじめ、新たな建材となる「ポプラの木」などを確認できました。
また、羊毛のハーフブロックや階段ブロックも追加されており、それぞれのカラーバリエーションも用意されていることから建築の幅がさらに広がることが期待できます。


今回更新された「26.3 Snapshot 3」では、細かな調整や変更のほか、注目の要素となる新たな機能を持ったブロックが2種類追加されました。
まず1つ目のブロックが「クッション」で、新たに追加される「羊毛のハーフブロック」を並べてクラフトできるほか、あらゆるバイオームに生成されるようになる「廃キャンプ」でも見つけることができるようです(統合版のプレビューでは現在、廃キャンプに生成されない問題が確認されている模様)。

クッションは他の羊毛ブロックと同様にカラーバリエーションが用意されており、なんといっても注目の機能は“実際に座れる”ということ。ついにスティーブとアレックスは、座ることを覚えたようです。


クッションの高さはカーペットよりも高く、ハーフブロックよりは低いといった具合。また、クッションの支えとなる下のブロックが無い場合は、一定時間後にアイテム化してしまうといった性質を持っています。


さらに、これまでの『マイクラ』ユーザーにとってはおなじみの装飾でもある、階段と看板を組み合わせた“なんちゃって椅子”にもクッションを設置できることが確認できたため、マルチプレイの拠点の装飾などでもかなり役立ちそうです!


2つ目の機能ブロックは「藁のベッド」で、こちらは干し草の俵を3つ並べることでクラフト可能で、一度に4つ取得できます。こちらのブロックの機能は「スポーン地点を設定せずに夜を過ごせる」というもの。


これまで長距離の探索などでは、危険な夜をやり過ごすためにベッドを持ち運んだり、それを都度壊したり……という手間や、ベッドを壊した後に死亡してしまった際のリスクなどがありましたが、藁のベッドであればリスクなしで夜を過ごすことができるように。
一方、通常のベッド同様にネザーやジ・エンドでは使用できないほか、一度寝た藁のベッドはその後破壊されてしまうといった、使い捨ての仕様です。


注目が集まる「まだらな森」バイオーム、最新情報をお見逃しなく

2026年秋に登場予定のアップデートについて、Game*Sparkでは「まだらな森」バイオームやそこに存在しているブロック、建材などについて紹介した記事も掲載中です。アップデートの新要素はこちらもぜひ要チェック!
また、「26.3 Snapshot 3」および統合版「Preview 26.40.30」の詳細や修正と変更点などについては、公式のパッチノートもあわせてご確認ください。














