ジー・モードは、Loxarcが手掛ける異変探しホラー『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』のニンテンドースイッチ版について、移植開発およびパブリッシングを担当することを発表しました。
あわせて、本作の発売日が7月16日に決定し、本日7月9日よりニンテンドーeショップにて予約受付を開始しています。
今夏にはシリーズ3作目も発売予定
本作は、PC(Steam)向けに2025年8月より発売された異変探しホラーシリーズ1作目となる同タイトルを、ニンテンドースイッチへ移植した作品です。
2026年6月30日には、シリーズ公式Xにてスイッチ版に関するトレイラーが公開され、今回ジー・モードが移植開発およびパブリッシングを担当することが決定しました。
本作において、プレイヤーは「日本事故物件監視協会」所属の監視員となり、物件内に設置された監視カメラの映像をもとに、異常がないか確認していきます。
日本に実在する物件が使用されており、Steam版と同じく計4件を収録。ゲーム内では物体が移動する、この世ならざる者が映り込むといった異常がランダムに発生し、午前0時から朝の5時まで監視を継続できれば業務成功となります。
また、異常には通常カメラのほか、暗視カメラでのみ視認できる種類も。それらを切り替えながら、漏れなく報告できるように注意深く観察していきましょう。







『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』のニンテンドースイッチ版は、2026年7月16日発売予定。本日7月9日よりニンテンドーeショップにて予約受付を開始しています。
なお、通常価格は800円(税込)となっており、配信記念として本作が10%オフの720円(税込)にて事前購入が可能なセールも、8月31日23時59分まで実施中です。













